2012年5月12日 (土)
2012年5月 8日 (火)
2012年4月25日 (水)
2012年4月13日 (金)
0014「しずか」の組立てと塗装 9

サフ吹き前の準備。
部品の固定を工夫なさって下さい。
椅子の脚はタミヤの3mmプラパイプに挿せば良いと思います。
切らしていたのでマスキングテープで巻いて瞬着を垂らしておきました。
その他、ちょっと外れそうな所も瞬着で点付け。

ガイアノーツの塗料とサフを使います。
紙パレットに塗布したものを説明します。
左がEXフレッシュ。赤寄りの肌色です。肌の塗装にはこれを使う予定。
中が肌色サフの原液。オレンジ寄りの肌色です。
右が白サフを加えて明るくしたもの。
わざわざ肌色サフの色味を調合しなくてもと思いますが、
面白いので試しにやってみました。
テストピース。
仕上がりのきれいなサフです。
1000番の耐水ペーパーで研磨してみる。
この磨き出した表面は好きです。
塗装しなくてもこのままで良いんじゃないのかと思うくらい。
研磨中に変な剥げかたもせず良く食いついていますな。
本番。
おーいテスト用の部品が足りないよ・・・。
しょーがない、保存用の部品も投入しましょう。
次に、サフを吹いて始めて見える様々な困った箇所の修正をします。
2012年4月 9日 (月)
0014「しずか」の組立てと塗装 8
もう塗装に入れるかと思えばまた隙間が気になって来る。
原型がこういう分割では仕方がないところはあるが、
ほぼ全ての結合面の調整が必要とは一体如何なる事かと。
自分で抜いても同じ結果となるか否かは解らん。
抜いてみないと解らん・・・。
ゴム型のクランプが強過ぎはしないか?
なんとなく潰れている感じがするんだよね。
いやぁ、それだけでこうも調整を要するものになるかなぁ。
似たような構造の「りりな」は太腿の付根くらいだったような気がする。
しかし気泡はほとんど無い美しい抜きである点は強調しておきたい。
その点はたいへん良い。
では愚痴から始まりましたが(笑)、最後の調整の様子を。
椅子の脚はこうしてベースに挿したほうが安定すると思います。
地面側で脚の間隔を矯正する効果もあります。
座面も一応パテ埋めの痕跡を消しておきました。
見本用のベースはどうしようか。
適当な大きさのものが見付からんが。
これにプラ板を追加して簡単仕上げで作ってみようか。
下腿の間にある細い縄はサフ吹き前に接着しておきました。
塗装後では瞬着がハミ出したり白化するおそれがあるので。
部品が少しズレたのか、隙間が出来たので調整。
古来より伝わるメンタム法で剥離処理。
良いですな。
塗り付けた時のムラはシリコンより目立ちますが見えない所なら問題なし。
原型の分割面はある程度キレイなほうが良いのでシリコンに軍配が上がるか。
いろいろとパテ埋めしてサフを気泡にすり込んでます。
こいつを研磨すれば吹き付け作業です。
他の部品はスタンバイOK。
接着面をマスキングしておきます。
この他にも気になる隙間があるのですが、もう見なかった事にしまーす。
完成見本としてはまあ充分でしょうなぁ。
一生懸命作っても工場で破壊されて戻って来ないのよ。
なんとかならんのかそのやり方は?
と、最後も愚痴で締め括る今回であった。
2012年4月 3日 (火)
0014の商品名決まる
昨日の記事で書くのを忘れてましたよ。
今朝になって思い出しました・・・。
『しずか』
エロフィギュアとしては静かな大人しいポーズなので「しずか」です。
ドラ○もんを思い出してイカンが。
2012年4月 2日 (月)
0014の組立てと塗装 7
4月ですなぁ。
お散歩していても気持ちが良い。

椅子とお尻の間に出来る大きな隙間を埋めます。
お尻に剥離剤を塗布してムニョっと。
このようになります。
原型の表面を一から作り直すようなもので、なんて面倒なのだ!
しかし形状は単純なので以下のように頑張ってみて下さい。
ナイフで大まかに削って、
耐水ペーパーで面一に近付けて行きます。
最初は大まかに。時々お尻をのせて確認しながら。
だいたい面一になったら、
お尻との境界部分に丸みを付けて行きます。
完了した状態。
商品見本撮影用なので見えない所は省略しています。
削り出しが苦手な場合はエポパテを使うのが良いですかねぇ。

椅子の脚。
板部品の上下両面に深い凹みがありますので、それをガイドに開口します。
少しずつピンバイスでモミモミすれば割と垂直な穴が開きます。
脚の軸のバリを取ればそのまましっかり挿す事が出来ました。
レジンなので不安もありますが割合頑丈な印象です。
レジンキット販売時には金属線封入成型はしないようです。
コストの問題もございましょう・・・。
板部品から軸が少し出ますが、これは座面のダボを兼ねています。
切らないほうが良いです。
髪の毛。耳の辺りや前髪の結合面に多少隙間があります。
基礎的な作業は間もなく終了。
しかしサフを吹いた後がまたひと手間掛かりますわい。
2012年3月24日 (土)
0014の組立てと塗装 6

はい、まだまだ下地処理ですよー。
今日はガイアノーツのプライマーに関する事から。
完全乾燥後に突っついてみたところ割と柔軟な皮膜が形成されるようです。
粘り気で表面に密着しているのでしょうか。
通常の使用には全く問題は無いと思います。
このプライマーの層を形成した上から肌色のサフを吹き、
さらに微調整のため研磨する予定でした。私がいつもやっている手順です。
これだとプライマーの柔軟な層が露出してしまうと面倒な事が予想され、
今回はこのプライマーを使用しない事にしました。
このような表現で誤解を招くといけませんが、
透明で極薄なマスキングゾルのようなものが密着している感じなのです。
削らなければ全く問題は無いですね。
で、あちこち隙間を調整してます。
全ての分割面を調整する必要も無いのですが。

調整後。
Mrシリコーンバリヤーのみで剥離性は良好ですが、
外す時に「ピキっ!」と嫌な音がする時もありますねー。
僅かな欠けが生じても問題が無ければ良し。
シリコンゴムを塗る前にMrバリヤーを塗っておいたところ、
ペラペラと簡単に剥がせる事を確認しました。そりゃそうだよな。
通常はシリコンがレジンの表面にへばり付く事は無いのですが、
今後は万一に備えてバリヤーと合わせて使用します。

おしりと手首の隙間調整。
左が調整後です。かなり埋める事になりましたがこのようになさって下さい。
肩腕部と胸部も隙間を埋めておきました。
そんなに目立った隙間はありませんけど念を入れて。
では、また来週ー。
塗装はいつやねーん。
あ、そうそう。
シアノン+アルテコ粉の硬化後は発泡質の物質となる原因は、
アルテコ粉が古くなって湿気にやられているためという意見をみました。
おお、そうかもしれんな。
2012年3月16日 (金)
0014の組立てと塗装 5
隙間埋めは続く。

比較的長いストロークで削る部分にはアクリルブロックを使う事も有ります。
が、やはり縄と接する部分はピンセットで摘んだペーパーを用い、丸みを強めに。

太腿の間はプラ板に貼ったペーパーで削ります。
やはりピンセットで摘んでます。
こうした画像でもモザイクが必要なのだろうか(笑)。

コシが必要なら折り曲げます。
ここはナイフやノミも動員します。最も奥まったところをカリっと削ります。
狭いので大変ですけど。

縄に隙間が有りましたのでちょっと実験しました。
剥離剤にMrシリコーンバリヤーを念のため厚塗り2回。
シアノン+アルテコ粉がきれいに剥がれました。
小面積なら心配無用かな。
まだまだ塗装には入れません、辛抱じゃ。
2012年3月14日 (水)
0014の組立てと塗装 4
しばらくは地味な作業が続きます。
耐水ペーパーは400番くらい。最初のうちは320番も使うかな。
ピンセットでつまんでやったほうが微妙な制御が出来ると思います。
こうやっているとピンセットも磨耗して来ますから安物で充分。
挟む面に何か貼っておけば良いのでしょうけど。
耐水ペーパーでプラ板を包み込んでます。
曲面を整える時もこうしたほうが良い場合があります。
一本調子で動かしておれば平らになってしまいますが、
作業中は実に様々な方向に動かし、力も増減しています。
サフを吹いてみないと解らないのですが、出来るだけキレイにしときます。
しばらくはずーっとこの作業です。















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