2012年2月14日 (火)
2012年2月 6日 (月)
1/700マージンプランク
1/700海軍工廠の船大工さん。
今やっている工作は実物だとどのくらいなのか確認のため作ってみました。
船はでっかいなー。
檜材を薄く削ってやると、カミソリでプラ材と同じ様に切れました。
木を貼る事も不可能では無いらしいです。
ただ、この方法ではマージンプランクや通風塔などに合わせた加工が困難。
パテやサフで小細工が出来ないので一発勝負になります。
これがそのマージンプランクという部分です。
木の末端が尖らない様に処理してあるわけです。
1/700での再現は人類史上初だと思います(笑)。
裸眼では見えませんでした。
パテでやってみたけどプラ板でも良さそうでした。
さらにウォーターウェープランクって言うのかな、一段高くなった部分を作ります。
ここに手摺りが取り付けられている様です。
金剛型のこの辺りはハッキリわかりませんので適当。
前甲板だけは木甲板とツライチになっているみたいですね。
手摺りの取り付けはまだまだ先ですが仮に置いてみます。
ウォーターウェープランクと舷側外板で手摺りを挟んでやれば、
強度もそれなりにあってキレイな処理が出来ると想像しています。
木甲板の塗装は試し塗りでしたので現在は落としています。
模型用塗料では乾燥が速過ぎてキレイな線が引けませんので、
デッキタンを吹き付けた後に油絵の具で染める方法を試してみます。
単装機銃が写っていますが、エッチングにパテサフで厚みを与えています。
シルエットは正しい大きさなのでぺらぺらな感じを無くせば良いと思います。
人間もエッチングの物をこうして加工すれば面白いのではなかろうか。
という事で、1/700でやってみたかった事を全部やっています(笑)。
こりゃー完成せんわい。
あー、美少女フィギュアのほうは椅子工場状態です。
椅子の製作記事なんてどーでもいいわい。
2012年2月 1日 (水)
1/700木甲板
諸君、また新たなる顕微鏡芸を身につけたぞ。
フジミの1/700金剛じゃ。
2枚合わせのカミソリで、幅0.23mm長さ8.5mm厚み0.13mmの材料を得る。
キットのモールドの半分程である。
これを一枚一枚貼って行き、一枚一枚塗って行くのだ(笑)。
1/100や1/200で見られる表現が1/700でも可能だ(笑)!
しかし、まだ未解決の問題も有るのでさらなる工夫を要す。
なにより戦艦は長い。全ての木甲板をこうするのかと考えると気が遠くなる。
甲板が広い広い大和なんかどーすんだ。
考案した技はまだまだ有るぞ。
真鍮パイプで作った舷窓じゃ。
他にも色々考案中じゃ。
正月から軍艦作っていたのだ。
あー、じゃあ仕事するわー。
2012年1月23日 (月)
そろそろ・・・
「生きてますかー?」という通信も頂くようになりましたので(笑)。
これだけ時間を費やしてもプラモは完成せんなぁー。
長い正月休みでしたわい。
なにっ、休んでいたのか!
スケール物を作っていると、頭の中をエロに切り替えるのが大変です。
ま、そろそろやらねばと立ち上がったところであります。
2012年1月 1日 (日)
新年のごあいさつ
はぴぬやー。
椅子のフレームの為にアルミや真鍮の4mm棒材を購入。
曲げ加工の練習でもしてお正月を過ごそうかと思いましたが、
プラモデルを作ってまーす。
去年の日本は心痛む事が多過ぎました。
東北は寒かろうと思います。
仮設住宅の人達はあったかく過ごされておるでしょうか。
あちらのオタクさん達もプラモ作る余裕は出来たでしょうか。
今年は穏やかに過ぎて行く事を念願しています。
個人的には原型作りの速度を上げるのが大きな目標です。
ならプラモ作ってる場合じゃねぇーだろうがと思いますけど(笑)。
初日の出を見逃し、特に行事も無く、
ずっと顕微鏡を覗いているので今ひとつお正月らしさに欠けますが、
まあ楽しくやってます。
では、今年もよろしくー。
2011年12月25日 (日)
0016 椅子のモックアップ製作
1/6で図面を引いてみるとイメージしていたものより大きくて驚く。
5mmプラ棒とダンボールで形にしてみると少しは小さく感じるがまだ大きい。
3号サイズ、身長152から165cm用で作ってみました。
メーカーさんに送るのを忘れていた14号原型のベースに乗せてみる。
これまで1/6と称していたうちのキットはやはりだいぶ小さかったのだ。
1/6というスケールはこうしたフィギュアにはデカ過ぎると思います。
1/7か1/8くらいが馴染む大きさです。
1/6、27cmドールを座らせてみる。
椅子の大きさはこれで良いのだ。逆に小さく見えます。
それにしても27cmドールはかなりのボリュームがあります。
今回は身長25cmくらいで作ってみようと思ってます。
椅子の大きさは把握出来ました。
今度は材料と工作方法を考えつつ、実物の写真を集めます。
実物そのものが有ればベストなんですが(笑)。
材料は金属棒が一番良かろうか?
座面はエポパテかプラ板ですねぇ。
完成品版はABSで生産されると想像しますが、レジン版はどうするのか?
レジンでは歪みますぞ・・・。
2011年12月24日 (土)
2011年12月23日 (金)
0016 髪型を考える
今度はComic Studioってやつの体験版でやってます。
使い方を理解するまでちょいと時間が掛かりますなぁ。
さっさとモックアップに進みたいのでほどほどにしておきますが。
「髪型はもう少しふわっとしたもので」との要請により、こんなン作ってみました。
顔も、困った顔と笑顔の2種作る事になっています。
なんにせよ、今回はキャラのイメージを固めてから走り出しますので。
途中で迷うと手が止まり、兵隊さんや戦車を作り始めますからなぁ。
椅子の図面も入手しましたので今夜はこれの1/6図面作成。
2次元CADのフリーソフトも有りますが、
使い方をおぼえている時間も無いので紙と鉛筆でやるべぇ。
戦車模型の図面作成にはこうした作図専用ソフトのほうが良いでしょうな。
FEの社長さんと3D出力による原型作りについて軽く話をしていました。
知ってる原型師の間でも導入した人がちらほら。
私も興味を持っています。
そのうち皆これで作るようになってるんじゃないのかな。
最後は職人の手でしょうけどね。
我が家にはそんなマシンは無いので、モックアップは紙工作じゃ!
0016 顔の設計を始める
まずは左右対称化。
若干雰囲気は変わりますな。
こちらもそんなに歪んでいるわけではなく、むしろ良い感じ。
一応きっちりと左右対称を求めておいて、
実際の製作過程で自然な良い感じに調整して行けば。
今回は目から作るよ。
Photoshop Elements 10の無料体験版を使ってみました。
ツールにものさしは見付からないのですが、
ガイドやグリッド、座標の情報は出るのでこうした作業は出来ますね。
ただし戦車の図面を引く気にはなれない(笑)。
良いソフトなのですが慌てて買わずに他のものも調べてみたい。
漫画原稿作成用ソフトでも良いのではなかろうか。
コマ割りにものさしツールは使うと思うのだが??







































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