2009年7月 3日 (金)

ましーねんも塗り塗り

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机の上は混乱の度を深め・・・。

ファレホでの縄の下塗り完了。
肌との境界線が決まれば後は比較的楽です。
一日置いて塗膜もしっかりして来た模様。割と丈夫な印象です。

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今日はガイア純色で髪と座布団を塗ります。
後れ毛を接着して研磨中。塗装後に付けるのは難しいですなコレ。

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手足のスミ入れはこんな風にやりました。
アッサリ気味で何ですが、細かく塗ってる時間が無い。
まともにやればまあ1週間くらいは掛かるか。

次回はタミヤのウェザリングパステル使ってみようかな。
案外そういうものが使えたりして・・・。

 

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余談。ちょうどファレホで肌色を使ってたので、
面白半分にMa.kのオッサンにも色を置いて行くと、
だんだん本気で塗り始めてしまったり(笑)。

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で、塗って行くと良いオッサンだという事が解り、
下地処理もせず塗り始めた事を後悔。
吹き付けの実験台に使っちまったりスマンかった・・・(笑)。

ファレホを譲って下さったお仲間から当時の貴重なキットを頂きましてね。
私はシンプルなSAFSが一番好きです。形が可愛い。

ファレホはこういう狭い範囲で階調をつける事に向いています。
こうやってちょっとずつ色を置いて行くのです。
画像はまだまだ塗り始めでして、重ねるほど深くなります。

エロフィギュアにも何とか応用したいのですが、
こちらはもっと簡潔、清潔な方法が向いてるでしょうね。

ま、それはそれとして1/20というスケールも面白い。
中途半端なスケールだなと思ってましたが、
90mmフィギュアという事になるようで海外では盛んな様子。

オッサンの塗装は面白い。
オッサン塗ると癒される・・・。変だ。

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2009年7月 2日 (木)

筆で塗り塗り

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筆の作業ボチボチです。
だいぶ机の上が荒れて来たので片付けましょう。

「もえちゃん」の脚を1個置いてますが、
このくらい明るく透明で爽やかな塗りなら良かったと後悔。

勉強になりました。次に活かそう。
いい加減なテストを繰返すよりも一回の実戦だ。∠(`●ω・´)

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顔はだいたい終り。

瞳はもう少しどうにかした方が良いだろうかと思案中。
次回は原型の段階で塗り方を考えておこう。
イラストレーターの絵を参考にして当世風の瞳に。

睫毛は上手く描けました。セーブルのお陰です。
モールドが無いので塗る人が位置決めに困るでしょうから
次回より何か工夫したい。
モールドが無いのでキレイに描ける所は有るみたいですが。

眉毛は失敗だよ。ちょっとリタッチしておきます。
モールドは有るのですがかえって描き難い。
この辺も何か工夫を要す・・・。

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2009年7月 1日 (水)

縄を塗るよ

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縄の色を決めました。
デザートイエローとビィースティブラウンでは鮮やか過ぎますわな。
ホワイトとウルトラマリンで明度彩度を調整しました。
縄はこれと言った色が決め難いものですがこんな所で良いかと。

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眼のほうはやはりテストをしてからと言う事で部品を用意。
ファレホの吹き付け試験を兼ねてベーシックスキントーンで塗装。
ファレホには多様な肌色があります。

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アクリルの吹き付けにはラッカーシンナーで溶くという裏技があります。
私もファレホで試しましたが何より溶くのが大変面倒でした。
模型用ラッカーシンナーならどれでも溶けましたが、
塊が残らないように念入りに混ぜる必要があります。
また、アクリル使ってるのに臭いのはイヤー(笑)。

ボークスの話ではファレホ専用エアブラシクリーナーが良いそうです。
ガイアノーツのアクリル溶剤も試してみたいですね。
アクリル絵具にも各種希釈用メディウムがあります。

ファレホ専用シンナーのみですとちょっと詰まる感じで、
ニードルの先端に汚れが付き易く吹き難い。

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そこで今持っている物で工夫してみました。
まずスロードライ(リターダー)を水で溶きます。
スロードライはゼリー状でかえって粘度が上がりますので、
精製水で専用シンナー程度に希釈しておきました。
それと専用シンナーと塗料を混ぜますが、
まだ混合比は何とも言えず試行錯誤中です・・・。

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この辺はまあまあ成功です。
ニードルの付着物もだいぶ減り吹き易くなりました。
まだ安定して吹けませんけど何とかなりそうな気配です。
グロス塗装だとどーなるかも興味がありますね。

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スロードライはスミ入れにも役立ちました。
ファレホでスミ入れをすると乾燥が速過ぎて拭き取れない事も(笑)。
始めのうちは苦労しました・・・。

拭き取りもグレーズメディウムで洗い落とす感じだと上手く行きました。
すくい取る様にしたり、撫でて伸ばす様な感じにしたり。
この方法で指等のスミ入れがアッと言う間に終わりました(笑)。
手の指はバカ正直に描いてましたが永遠に終わりそうに無いのでヤメ。
あの方法は時間のタップリ有る時ですねぇ。

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2009年6月28日 (日)

眼を描くよ

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まずはパソコンで(笑)。

こんな感じになれば・・・。

この工程が一番コワイっすね。何かでアタリをつけて慎重にやってみます。

改3型の眼は輪郭を曲線に修正しています。

ボカシはせず、なるべく簡潔なセパレーションで深みを出してみたい。

 

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髪の色も解決していない。

肌の色が変わったので、どうしようかと・・・。

彩度の低い青をどのように塗るか?

前の記事に有るように薄吹きでやりたいので、その辺の試験もやらないと。

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ちょっと実験

純色セットは「透明度が高い」ので、クリアカラーの様に使うのが正解かも。

エアブラシの吹き付け加減でのみ色の濃淡をつける方法です。

失敗を修正出来ない一発勝負の世界は避けたいのですが・・・。

 

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オレンジを作ってつや消しクリアーで伸ばしました。

これでもまだ濃いですね・・・。

 

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テキトーな実験をしてみました。時間節約のためサフレスです。

やっぱサフレスはキレイやん(笑)。

 

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右から、純色のみ、その色にホワイト混合、それをさらに濃く吹いた物。

ホワイトを混ぜても薄く重ねて濃淡を出すとキレイでした。

 

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こちらは現在製作中の腕との比較。

明中暗の階調を順番に吹く何時もの方法です。

ホワイトも多く、濃く吹いて透明度は潰してます。

失敗した時の修正は容易ですけどね・・・。

 

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髪。ホワイトを混ぜてますがエアブラシのみで濃淡をつけた物。

つや消しクリアーでかなり伸ばしてます。つやが消えんぞ(笑)。

でもやっぱりキレイな印象。

 

透明な感じに吹く場合、スミ入れはパステルが良かろうか?

ファレホはちょっと合わない気がします。

今度はスミ入れの試験も合わせて行ってみようと思います。

 

本番のほうもボチボチ進行中・・・。

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2009年6月26日 (金)

細部塗装へ

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この上からもう一段階明るい肌色を吹けばベストだったでしょう。

もう手遅れなので諦めましょう (´ω`)y─┛~~

 

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指の間をファレホで筆塗りしてます。

最初はウォッシュでスミ入れしましたがキレイに決まらず、

結局兵隊さんヘッドの様にチョコマカ描く事になりました。

単純な2色+グレーズメディウムです。

戦車兵用のシャドウズフレッシュ使っちまったが割とイイ(´ω`)

 

試験した物の中にはスミ入れだけで決まった物もありますので、

本番ではまず最初にスミ入れを施して具合を見てみます。

それで済めば楽ですから。凹の深い部分は割と決まるみたいです。

ファレホをマットメディウムとスロードライと水で希釈したもの、

パステル粉をマットメディウムと水で希釈したもの等、いろいろ試しました。

何か効能がハッキリしてきたらレポートしますけど、

単なるスミ入れならファレホでなくても何でも良いですね(笑)。

 

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で、筆塗りですが、最初はこんなものです。

どんどん重ねますが筆ムラの凸凹は心配したほど出ませんでした。

兵隊さんの顔より大きいのでちょっと心配でしたが。

 

塗り終わったら肌の基調色、つや消しクリアーも吹きますので、

凸凹しても消えてしまうと楽観してます。

ふわっと吹く程度ならファレホの上にラッカーは大丈夫でしたよ。

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2009年6月25日 (木)

肌、完了

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肌、終り。

こうして見るとメリハリが無くなりましたかのう。

色の差はあまり無いので写らんのかな?

 

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縄で縁取られるとまた印象は変わって来ますのでコレで良しとします。

頬と乳首を赤くして、艶消しクリアーを吹いておきますか。

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2009年6月24日 (水)

肌、本番

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本番です。

今回は先に明色を塗って、その上から中間色と暗色を細吹きしてます。

暗色で埋まってしまったので再度中間色と明色を吹きます。

 

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しつこくファレホ筆塗り試験もしてます。

ムラは気にせず混色を考えてました。いろいろ出来ます。

シビアな純色セットよりも柔らか穏やかに混色が楽しめまする。

 

私ゃ、ファレホのほうが性に合ってますわー。

何とか筆塗りをマスターしたい。

ファレホの吹き付けも練習してますが、ラッカーとは随分違いますね。

ボークスの説明の通り、何故かニードルの先端が汚れるのよ・・・。

詰まりやすい感じもするし。

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2009年6月23日 (火)

試し塗り、ファレホで

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ファレホの筆塗りで、大スケールフィギュアの広い部分は塗れるか?

下地がつや消しだと筆塗りしやすく感じました。

食付きも良さそうですねぇ。

 

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セーブルの0番、000番でちょこちょこやればムラは目立ちますが、

幅5、6mm程度の平筆でサッサッと塗るとキレイな表面になりました。

グレーズメディウムで、兵隊さんを塗る時より少し濃い目に希釈。

凸凹はしていませんが色の境界はハッキリ出てます。

しかし、そこは何層も薄い色を重ねて行くファレホですから、

このまま進めて行けばキレイになるのではないでしょうか?

 

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こちらは先の状態からグレーズメディウムで伸ばしたもの。

最後のほうは色の無いつや消しクリアーを塗った状態と同じです。

つやの違いしか解りません。

ちょっと希望が持てますね。

ただ、物凄く手間が掛かる方法なので辛い・・・。

今回はパス(笑)。

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試し塗り、その2

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左のほうで行く。右は肉眼で見ると赤い・・・。

両方とも暗色にはシアン分も入ってます。

シアンは僅かな量でも激変するのでバイオレットを使いました。

ま、それにしてもアッサリとした塗りで(笑)。

 

ついでにファレホをエアブラシで吹いてみました。

塗膜は案外丈夫な感じでしたよ。これなら全部ファレホで塗っても大丈夫かも。

ただ、エアブラシでチョコマカ塗るには何か工夫しないとね。

多数の階調で明度や希釈度を変えた物を空ボトルに用意して、

ちょっとずつカップに注いで細かく塗るのが良いのかな?

 

今回は縄や指の間などの細かい部分のみファレホで筆塗りします。

ファレホの上からラッカーをちょびっと吹いてみましたが大丈夫でした。

細部と広い部分の色の境界を自然に繋げる事が出来そうっすよ。

 

では、だいたい試験も済んだのでガシガシ塗って行きます。

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