2016年4月25日 (月)

近況とか

Cat125
1/35猫に展示ベースを作りました。
エバーグリーンのプラパイプ利用。

Cat126 Cat127

Cat128 Cat129
これで完成。

Cat130
手前にある筆で猫の目を描いたわけですが、よくこれで描けたなと・・・
どうやって描いたのか私自身も不思議だ。
TAMIYAのMODELING BRUSH PRO No.000は良い筆です。

MODELKASTENからアイフィニッシャーという筆が出てますね。
なんか面白そうですな。機会があれば買ってみよう。
毛の本数を調整してあるそうで、
確かに1/35フィギュアの目を描くには筆の毛は少ないほうが良い。

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MBは、tail lightを自作したり。
ちびちびと進めてます。

が、現在は美少女フィギュアのお仕事体勢になってますので、
1/35のほうはまたしばらく停滞ですなぁ・・・。

あんまり更新しなくなると思いますが、元気でやっとりますので。

あ、そうそうFineMoldsの60式自走106mm無反動砲、買いましたよ。
61式戦車よりもリサーチが行き届いてる感じで、なかなか良いですぞ。
61式のほうも暗視装置付が出るそうな。楽しみじゃ。

手早く作る事を覚えねば、積みプラばかり増えますな(笑)。

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2016年2月21日 (日)

サイト移転のお知らせ

ニフティから「サービス終わるから移転してちょ」との事で、
ねんどくんのらくがき帳のアドレスが変わりました。

la.coocanに統合するようですな。
homepage3のほうで13年お世話になりましたので名残惜しいような。

このブログと陸上自衛隊模型倶楽部のほうは変更なし。



Watch
さて、近況。
お仕事原型では時計を作ってました。
旋盤が無いものだから手削りでどーにかこーにか(笑)。

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MBはaxeとshovelにプラペーパーでstrap追加。
ここだけ細く薄いディテールが加わり、何だかバランスを崩したような。

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radiatorトップをBRONCOの部品を利用して挿げ替え。
BRONCOはちゃんとGPWタイプになっていますよ。
画像の物はMBタイプに加工しています。

また、TAMIYAのradiatorは高さが足りないので下方に少し延長しています。
ついでにshroudも付けてやりました。
やらなくてもいいのですが、おかげでradiatorの勉強になりましたよ。

MBとGPWのradiatorは違うんですな!
こんなところまで変遷があるとは驚きました。
slatMBはまた違う形をしており、GPWも一部にはMBタイプが付くとか。
JEEPの考証は深い、まだ何か出て来そうです・・・。

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最後はHAPPY CATの原型。
ポリパテで少し大きめの素体を作っています。

発売中の当社製品も1/35としては決して間違ってはいないはずですが、
まあ小柄な日本人女性ですなぁ。
今後の製品は多少大きくしたほうが互換性は高まりましょう。

MASTER BOXのほうが大き過ぎるんですけどね、特に顔とか(笑)。
TAMIYAが1/35で女性を出して来たらそれを基準にしたいですわ。

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2016年1月21日 (木)

TAMIYA MB その1

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新たにMB、GPW記事のカテゴリーを設けておく。

MBシャーシのウェザリングは一旦完成とす。
後はボディにくっ付けてから調整しよう。

グリーン系の車体下部は茶系の汚しが彩り良く映えるのでしょうが、
茶系だと湿った泥になるでしょう。
今回は軽く埃った程度の汚しにしたかったのであまり泥だらけにはしたくない。
WACのドライバーを乗せたいので最前線を走り回った雰囲気は不似合かなと。
第5軍のMP大隊にWACが居たのかどうか不明ですけどね。

今の状態でも予定より乾いてこびり付いた土が多過ぎると反省。
ここに土が付くなら、他の部分にも付いているだろうと思いますが、
この辺の按配が良く解らず・・・。

まあ、疲れましたが面白かったです。
今風のウェザリングって初めてだったんですよ(笑)。
俺はAFVモデラーでは無かったのだなと(笑)。
少年時代にバーリンデンの真似をしていた事はありましたが・・・。

初なのでシャーシの前方は試行錯誤。
奥まった部分に筆が上手く届かず、部品の保持にも苦労してました。
プラモデル作りって大変だったんですね(笑)。
段取りが解って来た後方はあっという間に終わりました。

vallejoでODに変化を付けておいて、
Mrウェザリングカラーのサンディウォッシュで埃を付けて、
油絵の具で調整と暗部のウォッシュという技法に落ち着きました。

Mrウェザリングカラーだけでも済みそうですな、これは面白い塗料です。
まだサンド1色しか持っていないので結果はやや単調な印象でありますが、
数色使うと深みも出そうです。

vallejoもPANZER ACESのDark Rustがそのまんまでも良い錆色になり、
ついついたくさん錆を描き込んでしまいそうで面白かったですねぇ。

油絵の具もシッカチーフとエナメルのフラットベースを多めに混ぜると
乾燥も速く艶も完全に消えてくれます。

クサカベから「超速乾メディウム」と言う物も出ているようですね。
シッカチーフより強力だとさらに面白い事になりそうですな。
美少女フィギュアの仕上げ塗装にも使えるかな?

今はタイヤを塗りながらボディの研磨をしています。
美少女フィギュアのお仕事をしながらボチボチ進行して行きますわ。

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2016年1月15日 (金)

MBのシャーシ塗ってます

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レストア中の実車みたいで、この状態が好き。

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ウェザリング始めました。
油絵の具にシッカチーフを混ぜて、薄く刷り込むように塗ってます。
要するにフィルタリングというやつですな、結果的には。

ただ、絵の具が流れ落ちるようには塗っていない。
だいぶ硬い状態です。

クレオスのウェザリングカラーも試してみたら良かったですよ。
まだ出番は無いと思う。
塗り重ねていく過程で使ってみようかと。
タミヤのウェザリングマスターもね。

やっと一層目を塗って乾燥を待っているところ。
乾燥するまで良く埃が付着しますなぁ油絵の具は。
艶もあるのでどういう色になっているのか良くわからんし。

途中からタミヤエナメルのフラットベースを添加してみました。
manifoldの錆もしっかり艶消しになってくれましたが、
添加量が多過ぎると白くなっちゃいますよ。

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「踊る埴輪」に似ている・・・。
mufflerは丸みと言うか膨らみが足りないかな。
あんまり使い込まれていない状態にしてみましたが、ちょっと地味。
埃と錆を増やしてみよう。

skid plateはGPW用の物ではないだろうか?
新型のhand blakeに対応した物を付けた方が良いが、
実車もこれを取り付ける事は可能なので、気にしない事にしてます・・・。

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気にしちゃいけないのだが、bracketやfootman loopを付けてしまった。
キットはaxeとshovelがイモ付けなので外した状態で作ろうとしましたが、
やっぱり何も無いと寂しいので作ってみたよ。

作ってみて初めて理解出来る事は多い。
bracketの取り付け位置を少し間違えたようです。
sheathも少し前方に移動させないとfootmanの取り付け場所に余裕が無いようです。
これからstrap付けます。プラペーパー使ってみましょう。

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ボディを置いてみたくなるが、今弄っていると埃が付着する(笑)!
tool boxの底もプラ板で作ってあります。
どんどん追加工作したくなるけど、今回だいぶ我慢してます(笑)。

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そのぶん、塗装重視で。
デカールはクリア塗って研ぎ出しています。
どう撮ってもデカールの段差は見えまいて、ふぉふぉふぉ。

ウェザリングしているとデカールの段差が目立ちそうだったのでやってみました。
安心して汚せますね。

最初はラッカーを使っていましたが、砂吹きで少しずつ吹くのが面倒だし、
吹き過ぎてデカールにぷつぷつと何か発生して大変でした・・・。

途中からvallejoのGLOSS VARNISHに変更、一気に塗布。
アクリルのほうが安心ですわ。

またこのGLOSS VARNISHは乾燥が異常に速い。
vallejoのカラーは一気に厚塗りすると乾燥しないのですが、
GLOSS VARNISHは成分が違うみたいですなぁ。
一時間も経たずに研ぎ出しに必要な最低限の強度は出るようです。
3、4日放置して研いでいますが強度に全く問題は無い感じですね。

試しに使ってみたのだけど、びっくりしましたわ。
後はだいぶ時間が経って引けてこないかどうかですな。

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2016年1月 3日 (日)

明けましておめでとう

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あれからずっと1/6フィギュア原型を作っていたので我が家は今日からお正月。

メーカーさんに納品した後は魂が抜けたように倒れていましたが、
ちょっと元気になって来たのでMBにデカール貼り。

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こちらはテストピースの画像。
TAMIYAのMBは3個買っていて、これは切り刻まれた哀れな奴です。

ウェザリングは油絵の具をメインに使う事にしました。
いろいろ試してみたらこれが一番手っ取り早い。乾燥は遅いが。
クレオスのウェザリングカラーも試してみようかな。

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TAMIYAのMBはもうひとつディテールアップ途中の物がある。
長い事放置してますのでこちらも何とか致したい・・・。

右がBRONCOのGPWです。
toe board gussetが付いていて驚きます。
あと3個くらい買って来ようかと思いますな。

さあ、そんなこんなで今年はMB完成するかな(笑)。
今年もよろしくー。

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2015年12月 8日 (火)

TAMIYAのWILLYS MB

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お姉ちゃんキットのためにMBを用意しようかと。

無改造なら1週間で完成するじゃんと思ったが、
パーティングラインやピン跡、隙間を念入りに埋めてしまう性格が災いし、
ここまでしか進まんかったー。

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MASTER BOXの旗持った人はパテ盛ったとこを削れば塗装工程だ。
星条旗を持っていたほうがアメリカ万歳!って感じで良いけど、
あの旗はパテかプラ板で作らんと何ともならん。
こっちの腕を選びましたが、後から差し換え出来るようにしとこうか。

当社の寝てる人の原型もjeepに合わせて作れば良かった。
hoodの上に寝かせる事は出来ん。

hoodに座ってる人は頭と手足の大きさが合わんなぁ・・・。
もうちょっと調整してみようか。

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MBのほうはストレートに工作するつもりですが、tie rodだけは角度を付けておいた。
どうしてもここだけは許せんのじゃ!
もう一段階pivot armを上げないとあまり角度は付かないようだ。
いや、tie rod endを上に載せないとイカンか。だんだん大改造になるので危険。

他の問題点はwind shieldのガラスですね。
キットのあの分厚い透明部品では興醒めですので、
ガラス枠をPEパーツか自作するかして、薄いガラスを入れてみる予定。

その他、直したいところは多いキットだけどカッコイイMBになりますね。
なんか綺麗なキットです。説明し難いが、しっとりとした趣が。
普段は切り刻んでいるのでこうしたところはわからんよな(笑)。

でもBRONCOのGPWのほうが細部表現では一枚上です。
bodyなんて透けて見えますよ。インジェクションの限界に挑んでおる。
製作中に折れそうな部品群。よくやってくれた。そういうの大好き。
作り込むならBRONCOをベースキットとしたほうが楽が出来る。
夢を見させてくれるキットですな。

MBが組立て説明書の3番までしか進まなかったのは無念であるが、
また現実に戻って美少女フィギュア原型を進める。
jeepと1/35お姉ちゃんの続きは来年ですな(笑)。

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2014年1月 4日 (土)

新年おめでとう

どもども、明けましておめでとうございます。

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お正月はJEEPまみれでした。
今年はこれに乗せる米軍WACの発売まで辿り着けるかどうか。
原型とのすり合わせのためにも一台無改造で作っておこうと進めましたが、
3日でこれだけしか進まなかった(笑)。

ついでにwebでMB/GPWの資料収集も。
以前集めていたものはHDと共に失われたので集め直しです。
MB/GPWは良い資料が次々と出て来るのできりがない。
全ての部品の形状が解ってしまう。
疑問を持って調べ始めると、たいていの事は判明してしまう。
今でも部品が売られてますからねぇ。

資料を集めた後はお勉強です。
WILLYSとFORDの違い、年式の違い、各部の構造などなど・・・。
いっぺんにやると頭痛がしてきます。
「模型は勉強しちゃイカン」というのは名言かもしれない。

TAMIYAのキットも良い味を出してます。
事実を知るといろいろ弄りたいところは出て来ますが、
何か間違っているわけではなく、様々な都合でこういう表現になっとるわけで。
無改造で味わいたいと思います。

が、JEEPはこのくらいで放り出して(笑)、明日からは平常営業。


今年もよろしくお願い致します <(__)>

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