2019年10月17日 (木)

Do335A

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TAMIYA 1/48SCALE AIRCRAFT SERIES NO.74
DORNIER Do335A PFEIL

2019年10月17日、完成。
出戻り飛行機模型2機目は迷彩塗装に挑戦。マスキングたいへんですねぇ。

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ぐるりと。デカールは黄変していましたので、なんとか使えそうな少し黄ばんだ国籍マークのみ。ニスは切り取ってクリヤーをふりかけてますが、黄変が進行するのかどうか。20年後に見てみましょうか・・・。

今回、吹き付けの希釈度について勉強になりました。今までは濃過ぎだったようです。今、美少女フィギュアを塗ったらだいぶ塗り方が変わりそうですよ。

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特にキャノピー。出来るだけ薄く吹く事を学びました。

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マスクは超透明テープ。スジボリに沿ってじかにナイフでカット。スジボリの深いものであればこの方法で美しく仕上がるようです。自信がつきましたが、最新キットの深いスジボリが無く繊細な段差だけがある窓枠モールドはどうすりゃいいのか。あれはガイドとなる深い溝が無いのできれいに切る自信はありません。バラバラで貼り付けるしかないでしょうね。

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ウェザリングはポストシェードってやつですか。プリシェードは試験をしたところエアブラシを持つ手が疲れるので不採用。吹き付けで大きく陰影を与えた後に油絵の具で細かな加筆。油絵の具も便利なものですが、少々使い過ぎと言いますか無駄な工程が多過ぎたようです。エアブラシで出来る所はそれで済ましたほうが美しいしなにより早い。排気管がどう見ても錆色ですがどんまいどんまーい。

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しかしP-47の時よりは多少マシな仕上がりになってます。3機目はより効率良く美しくを心掛けてみたい。

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それにしても変な飛行機です。後進も出来そうですが(笑)。やはりP-47よりちょっと大きいですね。上昇力などはどうだったのか?重たそうですが。キットも錘のせいでズッシリ重いです。お世辞にもカッコイイとは思えない変な飛行機ですが、こうして眺めるとなかなか味わい深いものが。

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もうひとつ完成したものがあります。我が家から妖怪カンセーセンは出て行ったようです。油断してると戻って来ますが、タミヤ1/48GAZ67B。

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GAZ君はおねえさんといっしょにベースに固定してやりますので、真の完成はもうちょっと先。長らく放置していたおねえさんも進めております。P-51は放置~。








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2019年9月28日 (土)

初めての迷彩塗装

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SWORDの1/72P-47Nなど作っておりましたら、これが難物でなかなか塗装に入れそうに無く、衝動的にタミヤ1/48Do335を組み始めた9月でした。

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初めてにしては上手く出来ましたわい。

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しかしこのマスクが思っていたより大変な作業で。

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塗装を楽しみたいだけなので素組みですが、ループアンテナだけディテールアップ。のっぺりした機体にここだけキリっとして面白い。

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自重変形ってやつもやってみました。P-47Dの時に点で接地しているのが気になって。やはり効果大ですな。メーカー側で最初からこう作っておいてもらうと助かるのですが。均等に削るのが案外難しいもので、調整していると空気がどんどん抜けて行きますよ。

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で、スミ入れなど致し。

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油絵の具で軽く陰影をつけています。私はウォッシュの綿棒ふき取りがあまりにも下手なので、油で基調色とそっくりな色を作り、それで明色暗色を馴染ませています。

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下面が終わって乾燥を待っているところ。
そんなこんなで当分艦隊に復帰出来そうにないのであります・・・。

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2019年8月20日 (火)

"Dottie Mae"

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TAMIYA 1/48 SCALE AIRCRAFT SERIES NO.90
REPUBLIC P-47D THUNDERBOLT "BUBBLETOP"

"Dottie Mae"
USAAF 9th Air Force
405th Fighter Group
511th Fighter Squadron



2019年8月20日、完成。
飛行機模型初心者ゆえ苦労しましたわい。

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当初はキットのデカールを貼っておりましたが白黒のチェッカーはどうも面白くない。米陸軍機ならえっちなねえさまを描かなきゃならん!と無謀にも手描きを始めてしまいました。このデカールも出ているらしいのですが国内では売っているところが見付からず。ピンナップガールの別売りデカールは軒並み売り切れで実にけしからんですな。

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素組みですので特筆すべき事は何も無いのでござる。マーキングはだいたい手描きです。なんとかなるもんですな。しかし、ウェザリングに油絵の具をべったり塗ったせいであちこち指紋や埃だらけで仕上げはあまり美しくない。ねえさまも油絵の具です。いろいろ勉強になった一作。


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1/72のP-51もえっち飛行機になりつつあります。ではでは~。




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2019年8月15日 (木)

近況2

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8月。
まだ飛行機作ってます。

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増えてますし・・・。

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2019年7月19日 (金)

近況

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友人から安否確認のメールをもらってしまいましたわ。いやーこっちの事を忘れて飛行機作りに没頭してました。もりもり元気ですよ。
ずーっと長門の考証やってて疲れましたので無心でプラモを作っているという。積みプラからタミヤのP-47。

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長門のほうは防雷具の研究をしているところで休止。

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壁のにょろにょろを設置し、

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防雷具の量産に入ったところで飽きたー。
まだまだ長門研究は長く続きますから、まーちょっと休みましょう。
飛行機が出来たら艦隊勤務復帰と行きましょう!

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2017年2月22日 (水)

完成見本を作る、その15

その後、いろいろ作ったり塗ったりしてましたのでまとめて近況。

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1/35「女性立像」の顔を加筆。

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以前の状態と比べると、目を中心にキリリと引き締まって参りましたな。
睫毛を描く時は所謂「デカ目メイク」のように太い線で描くのが良いと悟る。下の睫毛も描いたほうが良いらしい。ほんとに女性のメイクと同じですね。

私も含めてモデラーはどちらかと言うとフィギュアヘッドのモールドに沿って線を引いてしまう傾向があるかと思います。女性ヘッドの場合は意識してキットのモールドに逆らい、メイクで大嘘をつくと良い結果が得られるのでしょう。

今後は原型を作る場合にも太い睫毛が描ける余地を出来るだけ与えておこうと思います。ま、充分な余地が無くとも無理やり描いてしまえば良いわけですが。

このヘッドはファレホで肌色の下地色を塗った後、ほとんど全て油絵の具で進めています。極薄く溶いた絵の具を重ねていく方法なので、一度に色がしっかり着かない。最初の段階では肌色の濃淡がハッキリ見えると思います。一層ごとに充分乾燥させながら色を重ねて、徐々に色のムラが無くなって行く様子も解ると思います。

この方法は時間が掛かり過ぎるのが難点。いっぺんに仕上げる事が出来ない私には向いてますけどー(笑)。

Oilpaint
ご質問も頂いたので技法について少し詳しく書きます。
上はコピー用紙。油絵の具はフィギュアペインティングに用いるには少々油が多過ぎる感じですので、紙の上に広げて余分な油を吸わせます。吸わせる加減はお好みで。30分か1時間かな?目で見てぎらついた油分が少なくなっておれば良いかと。

下は紙パレットを小さく切った物。ここに粘土ヘラでコピー用紙からこそぎ取った絵の具を移動させます。使っている色については追々。肌色にはジョンブリアンを使っています。混色して肌色を作るのも面倒なのでこれが便利です。いつも一定の色味なので時々加筆する際にも混乱がなくてよろしい。

Thinner
溶き油など。油絵の具は模型用塗料では描きにくい極細の線や点が描けるのは良いのですが、乾燥が遅いのが難点。乾燥促進剤を入れましょう。私はクサカベのものを使っています。入れ忘れると翌日に加筆出来ない・・・。この季節は特に乾燥が遅いのでご注意。油絵の具も下に塗った色が乾燥してから上に重ねるのがよろしい。ブレンドはなんぼでも出来るものですが、筆痕の凸凹が生じやすいし、色が濁って汚いかもよ。

ついでにつや消し剤としてタミヤエナメルのフラットベースを極少量加えています。入れ過ぎると白化しますので気をつけて。これを加えなくても油絵の具は乾燥後はだいたいつや消しになりますが、塗ってる最中にあまり艶々してると塗装完成時の色の調子がわからない事もあるので加えています。加えない時も多いです(めんどくさいので)。

油絵の具の乾燥後の艶は顔料を練っているリンシードオイルのせいでしょう。これをコピー用紙にある程度吸わせているので過度に艶が出る心配も減っているかと。キャンバスに絵を描く時は逆にリンシードを加えて艶やかな画面にしたりするのですが。

次に溶き油。主にテレピンですが、量も減って来たので最近はタミヤのエナメル溶剤を使用。両者はさほど変わりはありません。少なくとも結果には何も影響なし。エナメル溶剤のほうが多少乾燥が速いとも聞きますが大きな違いは無い感じ。まー乾燥促進剤を入れていますし・・。

瞳を描き込む時はこれでかなり薄く溶いています。軽く色に染まったほとんど溶剤みたいな状態。濃度は描く場所によって調整します。ほっぺた辺りは少し濃く硬く練ったほうがブレンドも容易かと。練り方で随分違うので上手く行かなくても諦めずいろいろお試しください。練りの調整のためにも紙であらかじめ油分を吸い取っておくのが吉。

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1/48さんのほうも進めています。うちの1/35ヘッドはやはり小さいですね。ヨンパチとあまり変わらないような・・・。マスターボックスの1/35ヘッドはヨンパチと並べるとかなり大きいですが。

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首から上はほぼ終わり、下に塗り進んでいます。こちらは目鼻口の描き込み以外は全てファレホです。金髪表現は頑張ってみました。結構光った感じが出たと思います。

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事前の金髪色研究。ファレホで塗るならご覧のボトル。可能な限り少ない色で混色するならこうですかね。右の2本で暗部、中央の2本で中間部、左の2本はハイライト。少し青の入った白がハイライトを強く見せるようですよ。黄色の補色みたいなものですね。絵を描くときの技法です。

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そして、そのテスト塗装。ファレホは極細の線が引けないのでどうしても面的に塗る事になります。漫画家がペンと黒インクだけで金髪を描く時のように多数の線を引けば良い効果が得られると目論んでおりましたが、ファレホではそんな細い線は引けず、またヘッドの髪のモールドも不明瞭でどこにどう線を引けば良いのかかなり悩んでしまう状態です。

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タミヤのエナメルだとどうだろう?とテスト。エナメルも極細の線は無理、乾燥が速過ぎて適切な濃度が維持出来ません。所有色が少なくて苦労しましたが、使用した色はベースがダークイエロー、ハイライトはホワイト、暗部は黒とオレンジと青からどうにかこうにか作り出しました。タミヤのラインナップにはもっと適した色があるでしょうが、エナメルは特にメリットを感じないのでこれまでじゃ。

私が思うに金髪の色は、ハイライトも含めた明るい部分は黄緑寄りの黄色で明度が高く彩度が低いもの、中間部から暗部にかけて徐々に色相はオレンジまたはレッドオレンジに移行し、明度は低くなっていき、彩度は意外と高めに移行して行くのが良いと考えています。

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昔、某お絵描き板で描いたお人形さんのらくがき。上記金髪の色はこれを描いている時に気が付きました。パソコンのお絵描きソフトはパレット上で色の属性を理解しやすいため、絵の具で絵を描いている時には理解出来なかった事も解るようになりました。

サムネでみると充分金髪に見える事と思います。適切な色を選び、明部から暗部にかけて特に彩度を上手くコントロールする事に尽きると悟る。ミニチュアフィギュアで金髪に失敗した例(金髪というより黄色に見えるような例)は、たいてい明るい部分の彩度が高過ぎるせいではないでしょうか?これはドールヘアなので全体的に鮮やか過ぎますが、金髪の明るい部分の色はさほど彩度は高くは無いはず。ダークイエローなどのサンド系の色が案外良い結果を生むのはその為でしょう。

また、金属のような輝きは「明度差で描け」と、学生時代の恩師の言葉が今も記憶に鮮明に残る。これはミニチュアフィギュアの表面上でも同じですね。

色相は黄色から橙赤くらいの変化(紫や青まで行っても構いませんがあんまり必要は無い)、彩度は明部は抑制し暗部は高め、明度は高低差を強く明瞭に幅広くとる。これが秘法と見たり。

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また、塗装を補う下の形も重要であろうと想像しております。髪の線を描きやすく塗装と良く響き合う形があるはず。形状はあまり曖昧にせず整理されていたほうが良いと思い、試作を始めました。これはうちの1/35ヘッドセットです。同時に美少女フィギュア風の髪造形も応用すべく真鍮線から後れ毛を削り出しております。上手く行きそうなので前髪も表面から浮いた表現にしましょう。

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前髪など強度が必要なところは真鍮線から削り出した物を使ってみます。

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新たに同じヘッドを用意して本番。表面処理を終え、頭頂部の結い上げた髪を作った後でシリコンを塗り、ポリパテで髪のベースを盛り付けて行きます。形状調整の研磨は本体から分離して行います。パテサフの団子状態にならないように。

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強度の要らない部分はプラペーパーから切り出し、パテと絡めながら少しずつ取り付けて行きます。後れ毛と塊のバランスの良い配分、変化に富み、リズミカルで美しく流れ、塗装を助ける形状にという、これまた面倒な事を始めちゃいましたが(笑)。


説明しながら記事を書くと長いのう・・・。

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2017年2月 9日 (木)

塗装補助具

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そろそろ「持ち手」の工夫が必要になり、ホームセンターで使えそうな物を購入。フィギュアモデラーさんがUボルト等を利用し自作されているのを拝見し、さっそく真似をしてみました。

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ベースはプラ板。こんな簡単な物でも充分役に立つものですね。U字型の枠が筆を持つ手の指を支えるのにちょうど良い大きさで、顕微鏡の作業空間においても全く支障無し。ネジをドライバーで動かすと向きを変えられます。もう一軸加えて、前後に傾けられるようにすると頭のてっぺんを塗りやすくなるでしょう。そのうち改造してみます。

この補助具を手で固定しています。私は模型用のバイスやひっつき虫等で固定する事はしないです。固定してしまうとかえって塗りにくく感じます。手で握っているだけなので、塗ってる途中でも瞬時にほんの僅かの角度変更が出来て、まあ何かと柔軟に対応出来ます。

顕微鏡を初めて使った時はプルプル手が震えて塗る位置が定まらなかったものです(笑)。使っているうちに慣れてくるものですから心配要りませんよ~と勧めておきましょうか顕微鏡モデリング。

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2017年2月 8日 (水)

アイフィニッシャー

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作業の合間に時々塗ってます、GAZ-67Bのお嬢さん。

モデルカステンのアイフィニッシャーを導入。
これは素晴らしい筆です。

普通のコリンスキーよりも穂先がまとまりやすい。毛が少ないせいでしょうかね?フィギュアの表面に接触させる前にやはり顕微鏡内で穂先の確認をしなくてはなりませんが、穂先があまりバラバラになっておりません。軽く何かでしごいてやるだけで良い。私はフィギュアを保持する側の親指の爪を利用してます。

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ただ、購入した物は穂先のさらに先っちょの毛が曲がっていたので、ナイフでちょいと切って整えてやりました。使っているうちに曲がってくると思いますが、良い筆なので何本有っても良い。あと2本くらい買っておきましょう。

フェイスフィニッシャーも便利でした。写真はありませんが、幅がこれほど小さな平筆というのも他で見た事ありません。ほっぺた塗りに大活躍です。

ドレスフィニッシャーも良いですね。柔らかさとコシの強さのバランスはなかなかのもの。

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今朝の状態。顔がほぼ終わったので帽子と髪に進んでます。

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星をアイフィニッシャーで描きました。必死です(笑)。
さすがに星の中のものは描けませんねぇ。試すだけ無駄だろうと思っていますが・・・。うーん、試してみたいような・・・。

また時々塗ります。

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2017年2月 1日 (水)

GAZ-67Bのお嬢さん

2月ですな。時の経つのは早い・・・。
年末から作っていた1/6フィギュアの原型が完成して魂が抜けてます。
まあ今年はこの調子でお仕事原型をもりもり作りたいところですが、果たしてどうなることやら(笑)。

さっそく61式戦車の続きを!と思いましたがフィギュア塗ろう!
TAMIYA1/48、GAZ-67Bに付いてくるお嬢さんです。
ICMから供給されたやつですな。
購入からもう10年くらい?放置してますが、1/48クラスは塗った事が無いので挑戦。
無改造、ではなくサフを盛り付けているところがあるので何かやってますねぇ。良く覚えていない・・・。

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20倍の顕微鏡で見たところです。
ファレホで下塗り。充分色が着いていない状態でしたが辛抱出来ず油絵の具で目鼻の描き込みを始めた状態。油絵の具は面白いのですが乾燥させないと第2層目を塗れんっ。乾燥を待っている間に飽きてくる。危険じゃ・・・。

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ちっこくて可愛いですな。
美人に塗れそうなので時々色を重ねて行きたい。乾燥剤は加えてますが、まあ一日一層ずつじゃのう・・・。

そして・・・

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午後のお嬢さん。
だいぶ色が乗ってきました。

下の色が動いてしまうところもありますが何とか朝夕2回筆を入れる事は出来そうな。顔だけでもすごく面白いのでいつまでも弄ってしまいます。さっと切り上げて全身塗って完成に漕ぎ着けたい~。

モデルカステンから出ている毛の少ない筆を導入しようと思います。「アイフィニッシャー」ですか。タミヤのコリンスキーでもここまでは出来るのですが、毛が多過ぎてヘッドの表面に接触させる前に毛をまとめるのが面倒。

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