2012年2月19日 (日)

1/700舷窓の表現

1/700海軍工廠のおじさんが消えてしまったよ。

ポリパテの削りカスのように小さなものだからねぇ。

油断してると居なくなるよな。

 

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セルター甲板の窓を作ってみました。

真鍮パイプを埋めた後、サフで隙間を埋めて研磨しますが、

この研磨が面倒なので工夫の余地有りかな。

 

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キットとあんまり変わらないかも。

穴の中に0.5mm真鍮線を埋めるか、塗装後に透明伸ばしランナーでも挿すか、

黒いランナーを伸ばした物を挿すのも良いし、穴が開いたままでも良いし。

 

この窓がある壁には、パラベーンやリール、防水扉があるので

それらも用意せんといかんです。ジャッキステーもあるらしいが良く解らん。

そもそもこの窓の数も資料によって異なる。適当に行こう。

 

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防水扉を自作中。隣はフジミ純正「長門」用のP.Eパーツ。.

悪くないのだけど一応自分で作ってみる。

複製して増やす予定。

 

一通り作業を終えて何か満足しちゃった後は美少女フィギュア原型制作。

顕微鏡を使って0.1mmくらいの調整をしていた後で、

5mmくらい曲がっても関係ねぇー!という作業をすると不思議な感じです。

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2012年2月 6日 (月)

1/700マージンプランク

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1/700海軍工廠の船大工さん。

今やっている工作は実物だとどのくらいなのか確認のため作ってみました。

船はでっかいなー。

 

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檜材を薄く削ってやると、カミソリでプラ材と同じ様に切れました。

木を貼る事も不可能では無いらしいです。

ただ、この方法ではマージンプランクや通風塔などに合わせた加工が困難。

パテやサフで小細工が出来ないので一発勝負になります。

 

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これがそのマージンプランクという部分です。

木の末端が尖らない様に処理してあるわけです。

1/700での再現は人類史上初だと思います(笑)。

裸眼では見えませんでした。

パテでやってみたけどプラ板でも良さそうでした。

 

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さらにウォーターウェープランクって言うのかな、一段高くなった部分を作ります。

ここに手摺りが取り付けられている様です。

金剛型のこの辺りはハッキリわかりませんので適当。

前甲板だけは木甲板とツライチになっているみたいですね。

 

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手摺りの取り付けはまだまだ先ですが仮に置いてみます。

ウォーターウェープランクと舷側外板で手摺りを挟んでやれば、

強度もそれなりにあってキレイな処理が出来ると想像しています。

 

木甲板の塗装は試し塗りでしたので現在は落としています。

模型用塗料では乾燥が速過ぎてキレイな線が引けませんので、

デッキタンを吹き付けた後に油絵の具で染める方法を試してみます。

 

単装機銃が写っていますが、エッチングにパテサフで厚みを与えています。

シルエットは正しい大きさなのでぺらぺらな感じを無くせば良いと思います。

人間もエッチングの物をこうして加工すれば面白いのではなかろうか。

 

という事で、1/700でやってみたかった事を全部やっています(笑)。

こりゃー完成せんわい。

 

あー、美少女フィギュアのほうは椅子工場状態です。

椅子の製作記事なんてどーでもいいわい。

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2012年2月 1日 (水)

1/700木甲板

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諸君、また新たなる顕微鏡芸を身につけたぞ。

フジミの1/700金剛じゃ。

 

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2枚合わせのカミソリで、幅0.23mm長さ8.5mm厚み0.13mmの材料を得る。

キットのモールドの半分程である。

 

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これを一枚一枚貼って行き、一枚一枚塗って行くのだ(笑)。

1/100や1/200で見られる表現が1/700でも可能だ(笑)!

 

しかし、まだ未解決の問題も有るのでさらなる工夫を要す。

なにより戦艦は長い。全ての木甲板をこうするのかと考えると気が遠くなる。

甲板が広い広い大和なんかどーすんだ。

 

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考案した技はまだまだ有るぞ。

真鍮パイプで作った舷窓じゃ。

他にも色々考案中じゃ。

 

正月から軍艦作っていたのだ。

あー、じゃあ仕事するわー。

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2010年11月 7日 (日)

カタパルトを組んでみる

フィギュアからしばし離れる。
 
昨夜は野球中継を聞きながらスケール物で遊んでいました。
最長時間記録を越えた頃までは覚えているのですが、途中で寝てしまった。
 
 
さて、例の映像を観て真っ白な船体の巡視船も良いものだなと思い、
ピットロードに「はてるま型」のキットが有るのを知り、
これで「よなくに」も出来るなぁとか、「みずき」も欲しいなぁとか思っていたら、
1/700のエッチングパーツを持っている事を思い出し、
顕微鏡で観察すると面白かろうなとおもむろに組み出したわけです。
 
Catapult001 Catapult002
1/700艦船模型の素晴らしい作例を見る度に感動をもらっております。
実は私も艦船ファンです。
 
組んだのはゴールドメダルの大和用カタパルトですが、
ご覧の通りそのまま折っただけでは妙な隙間が出来ます。
優れた作例もこの部分はそのままにしているのが気になっておりました。
そこで、顕微鏡を使えば何とかなるのではないかと試してみました。
 
Catapult003 Catapult004 Catapult005
途中の画像は有りませんが、サフで埋めて削ったところです。
 
まず、折り曲げた部分に出来る隙間をシアノンで埋めます。
ナイフの先を使って上手く膜状に埋める事が出来ます。
そのままシアノンを盛上げて行くのも良いと考えますが、
サフを盛り付けて硬化後に削ってやりました。
 
Catapult006 Catapult007
Catapult008 Catapult009 Catapult010
一応、埋まっておるようですが小さ過ぎて何だか解りません。
塗装するとビシッと隙間の無い1/700カタパルトが出来るでしょう。
 
Catapult011 Catapult012
同スケールの「零式観測機」です。この大きさだと可愛らしいですね。
翼を少し薄くしてやろうと作業してみましたが、小さいので保持が難しいです。
果たして、主翼間の張り線は出来るのだろうか??
 
 
ま、気が向いたら作業を続行して、
1/700のカタパルトに乗った零観の模型でも作ってみますか。
そんな事をやってる時間はありませんけど、実に面白い。
顕微鏡は艦船模型においても絶大な威力を発揮しそうです。
拡大鏡の類は皆すでに使っているのだろうか?
裸眼であのようなディテールを達成しているとは思えないのですが・・・。

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