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2009年6月28日 (日)

眼を描くよ

Ri058 Ri059

まずはパソコンで(笑)。

こんな感じになれば・・・。

この工程が一番コワイっすね。何かでアタリをつけて慎重にやってみます。

改3型の眼は輪郭を曲線に修正しています。

ボカシはせず、なるべく簡潔なセパレーションで深みを出してみたい。

 

Ri013

髪の色も解決していない。

肌の色が変わったので、どうしようかと・・・。

彩度の低い青をどのように塗るか?

前の記事に有るように薄吹きでやりたいので、その辺の試験もやらないと。

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ちょっと実験

純色セットは「透明度が高い」ので、クリアカラーの様に使うのが正解かも。

エアブラシの吹き付け加減でのみ色の濃淡をつける方法です。

失敗を修正出来ない一発勝負の世界は避けたいのですが・・・。

 

Gaia001

オレンジを作ってつや消しクリアーで伸ばしました。

これでもまだ濃いですね・・・。

 

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テキトーな実験をしてみました。時間節約のためサフレスです。

やっぱサフレスはキレイやん(笑)。

 

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右から、純色のみ、その色にホワイト混合、それをさらに濃く吹いた物。

ホワイトを混ぜても薄く重ねて濃淡を出すとキレイでした。

 

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こちらは現在製作中の腕との比較。

明中暗の階調を順番に吹く何時もの方法です。

ホワイトも多く、濃く吹いて透明度は潰してます。

失敗した時の修正は容易ですけどね・・・。

 

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髪。ホワイトを混ぜてますがエアブラシのみで濃淡をつけた物。

つや消しクリアーでかなり伸ばしてます。つやが消えんぞ(笑)。

でもやっぱりキレイな印象。

 

透明な感じに吹く場合、スミ入れはパステルが良かろうか?

ファレホはちょっと合わない気がします。

今度はスミ入れの試験も合わせて行ってみようと思います。

 

本番のほうもボチボチ進行中・・・。

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2009年6月26日 (金)

細部塗装へ

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この上からもう一段階明るい肌色を吹けばベストだったでしょう。

もう手遅れなので諦めましょう (´ω`)y─┛~~

 

Ri055

指の間をファレホで筆塗りしてます。

最初はウォッシュでスミ入れしましたがキレイに決まらず、

結局兵隊さんヘッドの様にチョコマカ描く事になりました。

単純な2色+グレーズメディウムです。

戦車兵用のシャドウズフレッシュ使っちまったが割とイイ(´ω`)

 

試験した物の中にはスミ入れだけで決まった物もありますので、

本番ではまず最初にスミ入れを施して具合を見てみます。

それで済めば楽ですから。凹の深い部分は割と決まるみたいです。

ファレホをマットメディウムとスロードライと水で希釈したもの、

パステル粉をマットメディウムと水で希釈したもの等、いろいろ試しました。

何か効能がハッキリしてきたらレポートしますけど、

単なるスミ入れならファレホでなくても何でも良いですね(笑)。

 

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で、筆塗りですが、最初はこんなものです。

どんどん重ねますが筆ムラの凸凹は心配したほど出ませんでした。

兵隊さんの顔より大きいのでちょっと心配でしたが。

 

塗り終わったら肌の基調色、つや消しクリアーも吹きますので、

凸凹しても消えてしまうと楽観してます。

ふわっと吹く程度ならファレホの上にラッカーは大丈夫でしたよ。

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2009年6月25日 (木)

肌、完了

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肌、終り。

こうして見るとメリハリが無くなりましたかのう。

色の差はあまり無いので写らんのかな?

 

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縄で縁取られるとまた印象は変わって来ますのでコレで良しとします。

頬と乳首を赤くして、艶消しクリアーを吹いておきますか。

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2009年6月24日 (水)

肌、本番

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本番です。

今回は先に明色を塗って、その上から中間色と暗色を細吹きしてます。

暗色で埋まってしまったので再度中間色と明色を吹きます。

 

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しつこくファレホ筆塗り試験もしてます。

ムラは気にせず混色を考えてました。いろいろ出来ます。

シビアな純色セットよりも柔らか穏やかに混色が楽しめまする。

 

私ゃ、ファレホのほうが性に合ってますわー。

何とか筆塗りをマスターしたい。

ファレホの吹き付けも練習してますが、ラッカーとは随分違いますね。

ボークスの説明の通り、何故かニードルの先端が汚れるのよ・・・。

詰まりやすい感じもするし。

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2009年6月23日 (火)

試し塗り、ファレホで

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ファレホの筆塗りで、大スケールフィギュアの広い部分は塗れるか?

下地がつや消しだと筆塗りしやすく感じました。

食付きも良さそうですねぇ。

 

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セーブルの0番、000番でちょこちょこやればムラは目立ちますが、

幅5、6mm程度の平筆でサッサッと塗るとキレイな表面になりました。

グレーズメディウムで、兵隊さんを塗る時より少し濃い目に希釈。

凸凹はしていませんが色の境界はハッキリ出てます。

しかし、そこは何層も薄い色を重ねて行くファレホですから、

このまま進めて行けばキレイになるのではないでしょうか?

 

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こちらは先の状態からグレーズメディウムで伸ばしたもの。

最後のほうは色の無いつや消しクリアーを塗った状態と同じです。

つやの違いしか解りません。

ちょっと希望が持てますね。

ただ、物凄く手間が掛かる方法なので辛い・・・。

今回はパス(笑)。

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試し塗り、その2

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左のほうで行く。右は肉眼で見ると赤い・・・。

両方とも暗色にはシアン分も入ってます。

シアンは僅かな量でも激変するのでバイオレットを使いました。

ま、それにしてもアッサリとした塗りで(笑)。

 

ついでにファレホをエアブラシで吹いてみました。

塗膜は案外丈夫な感じでしたよ。これなら全部ファレホで塗っても大丈夫かも。

ただ、エアブラシでチョコマカ塗るには何か工夫しないとね。

多数の階調で明度や希釈度を変えた物を空ボトルに用意して、

ちょっとずつカップに注いで細かく塗るのが良いのかな?

 

今回は縄や指の間などの細かい部分のみファレホで筆塗りします。

ファレホの上からラッカーをちょびっと吹いてみましたが大丈夫でした。

細部と広い部分の色の境界を自然に繋げる事が出来そうっすよ。

 

では、だいたい試験も済んだのでガシガシ塗って行きます。

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2009年6月22日 (月)

試し塗り

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ガイアノーツの純色セットからイエロー、マゼンタ、シアンを使用します。

基調色はイエローとマゼンタのみで作りました。

シアン抜きでも様々な調子が出来てしまいますのでエライこっちゃ。

以前に試験したものより黄色が強くて暗い調子になってます。

白に近い調子は怖くて使えない。肌というよりも襖紙みたいな色だし(笑)。

 

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昨夜の試験結果。

暗部の色が上手く行かないので再度試験します。

肌はアッサリと塗るつもりです。

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兵隊さんヘッドの様に塗るわけにはイカン・・・。

と言うより、わてエアブラシではコレ出来まへんねん(笑)。

 

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縄はファレホです。

#70977DESERT YELLOWと#72043BEASTY BROWNの2色を使用します。

縄が多いのでなるべく単純な組み合せが楽でしょう。

たった2色でも中間調を混色して、数回重ねますので結構な手間でした。

 

今、新たに肌色の暗色を調合しましたのでこれから試験します。

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2009年6月21日 (日)

ホワイト吹き

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はい、やっと塗料の出番です。

左ガイアノーツのEXホワイト、右フィニッシャーズのファウンデーションホワイト。

比較して気に入ったほうを使います。

 

Ri038

不要部品で試験。左の2個がフィニッシャーズです。

もうこのレベルの闘いになると、どちらでも良い感じです。

どちらも強力。いやーすごいすごい(笑)。

わずかにフィニッシャーズが強い気がしますが気のせいかも。

希釈具合を揃えている訳ではないし、何とも言えんです・・・。

でも、フィニッシャーズを使う事にしました。

 

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手前の足は先の試験部品です。

このくらい白くしてみようと思いますが、ゴミが見えたので一旦停止。

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2009年6月19日 (金)

2回目のサフ吹き

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2回目の研磨が終了し、洗剤で洗って乾燥させてます。

今日はクレオスの1200番で2回目のサフ吹きです。

問題無ければホワイト吹きまで進めますが、小さな気泡が見えたりするものです。

 

もう19日かぁ・・・。

まあ塗装に入れば早いと思うけど・・・。

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2009年6月12日 (金)

黙々と・・・

ペーパー掛けが続いております。いや~だいぶ飽きてきましたなぁ(笑)。

これを乗り越えたら塗装だから頑張ろう!と自分に言い聞かせてます。

縄の付いた面倒な部品は終わりましたので、ここからは楽になります。

クレオスのレジン用サフは吹いた後のザラ付きが気になります。

このザラ付きを取る作業が中心で、ついでに大きな凸凹も取ってるワケです。

クレオスの1200番だとザラ付きはあまり気になりませんが、

これは食付きが悪いですからねぇ・・・。

何か楽な方法を考えないとね。上手に手を抜く方法を。

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2009年6月 5日 (金)

2回目の研磨へ

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クレオスのレジン用サフを吹き付け。

サフを吹いてはじめて見える気泡もあり、

段差を修正したところなどは凸凹していたり、

またここから地味な作業が続きます。

ペーパーも1000番が中心になりますな。

表面もザラついていますので肌の部分は磨いておきます。

 

それが終ったら今度はプラモ用の1200番サフを吹き付けます。

これは割とキレイな表面になりますので、

問題が無ければ白い塗料を吹く事になります。

今回はガイアノーツのEXホワイトを使ってみます。

 

そしてやっと塗装です。

いやはや、ガレキは手間が掛かりますなぁ・・・。

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2009年6月 4日 (木)

サフ吹き工程へ

「さあや」を見た方から「カメラ構えたお兄ちゃんのオプションを」とか、

「ベースは草むら」、「オムツも付けて」とか・・・、ご意見が (´∀`)

1/35ならそれら全部+お巡りさんもワンセットで出せるなと思った。

 

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本題。一回目の研磨作業完了。

よし!サフ吹きじゃ!と思ったが、仮組みしてみると合いの悪いところ発見。

胸部品と両腕部品の合いが今ひとつ・・・。

光硬化パテならアッサリ終ってくれると思う。

ポリパテだと最低半日~丸一日は置かないと不安がありますけどね。

 

総部品点数は脚部一体化のため減少してますな。

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2009年6月 3日 (水)

これで良い?

さーたん、改善プラン。

「りりな」を磨いていると近くに置いてある「さあや」が気になってねぇ。

 

Sa042b

現状はこうなってます。脚が短めで足が小さい。

上の方が大きく下の方が小さい感じ。バランスが気になってしょーがない。

 

Sa044 Sa044b

脚を少し伸ばし、足は靴を履かせて大きくしてみようか?

ぱんつはやはり必要な感じだ(笑)。

枕は要らないですね。

 

Sa045 Sa045b

髪型もこっちのほうが可愛い。

服は子供セーラー服でも着せてみましょうか?

 

 

他に、ちと謎の業務連絡をば(笑)。

Ri032 Ri033

洗濯バサミ、全長9mm幅2mm。

厚みは最厚部2mm、最薄部0.8mm。

どう?イケますかね?

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2009年6月 2日 (火)

これも良い

光硬化パテ、これも実に良い。

 

Ri029 Ri030

気泡と段差埋め以外に、合いの悪いところにも使ってみました。

いつものように硬化剤大量のシリコンを片面に筆塗り、

光が届かないと固まらないでしょうから表層に近い部分にパテ盛り、

手早くブチューと合体させてから照明ON。

 

盛る表面は400番くらいのペーパー掛けをしておきます。

いや実にガッチリと食付いてます。シリコンにはくっ付かない。

なにより硬化が数分ですから捗りますなー。

ヒケも理論上はほぼゼロと聞いてます。

 

ただ、原型の分割面には使えませんね。

光が届かないような分割面の深いところはお手上げでしょう。

 

Ri031

残る部品はこんだけ。

長かったが、もうちょっとやねぇ・・・。

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2009年6月 1日 (月)

灰色は良い

Ri028

パーティングライン処理が続いてます。

アイボリーの物はサフを塗って見やすくしてから削ってますが、

削って行くと当然下地が見えてきますので、結局状態が良く解らんのだ(笑)。

グレーの物はどこまで削ってもグレーですからとても見やすい。

単純で広い部分はどちらでも構いませんが、縄の様な部分では違ってきますね。

 

5倍ルーペを装着して作業していてもアイボリーは状態が解り難い・・・。

灰色の物は大変気に入りました。

モリモリが切れたらポリパテもグレータイプに変えようと思います。

黄色っていう色もイマイチ表面が解り難いよなぁ(笑)。

 

あ、そうそう。タミヤのサフはやっぱりプラモ用であって、レジンには不向きです。

下地をペーパー掛けしていると大丈夫ですが、掛けてないと剥がれます。

いやぁ最初から想像ついてたのにねぇ、バカですねぇ(笑)。

タミヤのホワイトタイプを使ってみたかったのですがねぇ・・・。

瓶入りなら、やっぱりクレオスのレジン用がベストです。

スプレータイプは使わんので解りません。昔は私もソフト99でしたけど。

 

0014001

左から1/48、1/35、1/6であります。

日頃は極端に大きさの違う物を弄ってるわけですねぇ。

並べて撮ってみました。

 

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「りりな」の後は何を作るか?

「さあや」を先に作るかもしれませんけど未定。

 

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こういう物も時々弄ってるよという事で。

寝かせた状態だったのですが椅子に座らせるのがベストの様です。

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