« Funkgerät | トップページ | claspの続き »

2011年5月18日 (水)

clasp

Stug3104

Stug3105

Stug3106
真鍮を削り出して自作してみました。
大きなものはABELの品番35A20です。

Stug3107
何かと申しますと、無線機の固定具です。バカきたー!

|

« Funkgerät | トップページ | claspの続き »

コメント

>dickermaxさま
穴と真鍮線の直径は0.2mmです。実物の寸法は不明なるも、0.15mmが良い感じになると思います。0.1だと細過ぎますね。
アドラーズネストさんに0.15mmのピンバイスと真鍮線を出してもらいましょうか~。
 
本体の厚みは0.1mm板です。
リューターと耐水ペーパーでの削り出しです。
 
以前作っていたクランプもこれから続きをやってみますよ。
クラスプも作ってみたら案外アッサリと出来てしまって私も驚いてます。
まったくもって顕微鏡のパワーです。
 
寸法が解れば正しいスケールで実物通りの構造も不可能では無いと思われます。
dickermaxさまが言われていた通り、OVMの詳細で体系的な資料が欲しいですね。まだまだ極める事の出来る分野ではないかと。
 
それに何の意味が有るのかは問わなくて良いかと(笑)。
単純にオモロイです。
 
蝶ネジも実は考えておりました。
モデルカステンの物では大き過ぎると判断される箇所が有れば、自作する事になるのではないかと~。
 
こうなったらトコトン行きますぞ(笑)。

投稿: ねんどくん | 2011年5月20日 (金) 16時41分

細密クランプ、凄いですね!孔開けはアドラーネストの0,1ミリですか?私も今製作の1号C型で、けっこう細密な作業が多くて5倍のキズミなしでは製作できません・・・
本当はそんなに細かい作業は好きではないのですが、性分なんですかねぇ。
ああ、今思い付いたんですが、今度35スケールで蝶ネジを真鍮で作ってくださいよ。ねんどさんならいとも簡単に作れそう?

投稿: dickermax | 2011年5月20日 (金) 04時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Funkgerät | トップページ | claspの続き »