いい艶が出るまで顔面を磨き、目鼻の細部もとりあえず良しと言う事で髪へ。
簡易な型を用意しましてポリパテを詰めます。
成功したほうだと思います。
詰め込み加減が難しいので、まあ失敗は当然と思い、修正を前提にやりましょう。
多過ぎて厚みが増すより、少な過ぎて空洞が出来るほうが良いかなぁ。

耳の前に後れ毛が必要と感じましたので追加部品製作中。
肌との境界にこれが無いと唐突な感じがしてやや落ち着かない。
抜きを考えると後髪と一体成形しないほうが良いので小さな別部品とする。
前髪と後髪の間にも分割線が出てしまい、この髪型ではやや気になる。
そんなこんなで、製作中の2種のヘッドの元となったヘッドがふと目にとまり、
適当に弄っていたら何か使えそうな顔が出来ました。
こっちのほうが良いんじゃないのか?
今からこっちに変えようか(笑)。
そうもいかないので髪の工作を進めます。
パテが軟らかいうちにナイフを入れて半分に割りますと空洞がありました。
そして、幅の調整中。
でもこっちが良いなぁーとイケナイ考えがよぎりますが、
この顔はボチボチ醸成させて行き、別の機会に使おうかと思います。
ついでに雑感。
ここは「機械姦」で良く検索されている様です(笑)。
ミリタリー系のシブいキーワードもたまにありますが。
機械姦フィギュアはやってみたいです。あまり見かけませんし。
メカ部分に手間取るといつまで経っても完成しませんので考えてましたが、
正確な工作を必要としない軟らかなメカならどうかな。
正円、直角、平面、整ったアールやテーパー、そういう事は面倒くさい。
捕まっている人形本体も全裸が良い。
どこかで分割しないと複製出来ないので何か身に着ける必要がありますが、
機械姦の王道は全裸です(笑)。
何か一体成形出来る工夫は無いかな。ここがネックです。
スケールも1/12が適当かと考えています。
プランだけはいろいろ練ってます。
何故か一度は作ってみたいと思ってます。
触手ものも何故か少ない。需要が少ないという事だけですかな。
造形としては面白いと思うのですけどね。
あー、戦車の話もしたいなそろそろ・・・。
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