1/700マージンプランク
1/700海軍工廠の船大工さん。
今やっている工作は実物だとどのくらいなのか確認のため作ってみました。
船はでっかいなー。
檜材を薄く削ってやると、カミソリでプラ材と同じ様に切れました。
木を貼る事も不可能では無いらしいです。
ただ、この方法ではマージンプランクや通風塔などに合わせた加工が困難。
パテやサフで小細工が出来ないので一発勝負になります。
これがそのマージンプランクという部分です。
木の末端が尖らない様に処理してあるわけです。
1/700での再現は人類史上初だと思います(笑)。
裸眼では見えませんでした。
パテでやってみたけどプラ板でも良さそうでした。
さらにウォーターウェープランクって言うのかな、一段高くなった部分を作ります。
ここに手摺りが取り付けられている様です。
金剛型のこの辺りはハッキリわかりませんので適当。
前甲板だけは木甲板とツライチになっているみたいですね。
手摺りの取り付けはまだまだ先ですが仮に置いてみます。
ウォーターウェープランクと舷側外板で手摺りを挟んでやれば、
強度もそれなりにあってキレイな処理が出来ると想像しています。
木甲板の塗装は試し塗りでしたので現在は落としています。
模型用塗料では乾燥が速過ぎてキレイな線が引けませんので、
デッキタンを吹き付けた後に油絵の具で染める方法を試してみます。
単装機銃が写っていますが、エッチングにパテサフで厚みを与えています。
シルエットは正しい大きさなのでぺらぺらな感じを無くせば良いと思います。
人間もエッチングの物をこうして加工すれば面白いのではなかろうか。
という事で、1/700でやってみたかった事を全部やっています(笑)。
こりゃー完成せんわい。
あー、美少女フィギュアのほうは椅子工場状態です。
椅子の製作記事なんてどーでもいいわい。
| 固定リンク










コメント