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2014年6月 2日 (月)

1/35 「BROWNING MACHINE GUN CAL.50 M2」 その2

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薄く削り過ぎた左のside plateが作業中に折れてしまうので合体させる。
左右に分かれているうちにやっておくべき作業を残しているが仕方ない。
bolt studの動く隙間を削るのは最後の作業とすべきでした。
trunnionの加工中に部品を保持する指の力で割れてしまうのじゃ・・・。

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まだまだパテ団子状態である。再生の道程は長い・・・。
trunnion内側にもリベットが並ぶのだが、
銃架に付けると見えないので今回は省略。

50cal013
receiverを半分に割って幅を詰めた効果がここに見える。
barrel supportの上下にある突起とreceiverの幅は一致しなければならない。
えらい苦労した・・・。

実銃の幅は資料によって僅かな差は有るがだいたい2.360インチ。
1/35ではだいたい1.7mmとなり、Adlers Nestが正解と判定しました。

だが、tascaのreceiverも幅以外は驚くほど実銃に忠実です。
リベットの位置まで正確。

他社製品も調べてみましたが、
tascaとAdlers Nestに勝る.50calはありませんね、現在でも。

ただ、Adlers Nestの部品も一部修正が必要なので次回はそのへんでも。

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