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2016年10月11日 (火)

61式戦車を作る その23

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またフィルタリングのテスト。
こんなことばかりやっているのでお仕事原型が停滞気味ですよ・・。

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実際の色味はこれが近い。青白過ぎて不安になるくらいでした。上面はもっと白く感じたし。調合していたODもテストに使い過ぎて減って来たので新たに調合しております。メモしときます。前回調合に使った色を忘れて過去の記事が役に立ったわ。

クレオスの陸自ODがもう無いので代わりにウェポン用OD、それとネービーブルー。
明るい所は明灰白色(三菱系)やガイアのノーツフレッシュ。
前者は冷たい感じになり、後者は暖か味を感じる。

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フィルタリングして、埃とシミと錆を少々加えた状態。こんなに変わるんですね、エイブラムズを塗った時より驚きが大きかった!これなら上面や突起物はもっと白に近付けても大丈夫そうだ。最終的に違和感無くまとまるのでしょうね。暗い所も黒を混ぜなくても充分だわ。

ただ、エナメルのフィルタリング層が溶け出すのか、ウェザリングカラーを塗り広げ難い感じ。フィルタリングは油絵の具のほうが良いのかもしれん・・・。もしくはエフェクトを施す度にトップコートでも吹いておくか?他の人の技法をまた調べてみようと思う。

フィルタリングに使った色は、シーブルー、ブラウン、デザートイエローにライトシーグレイ。

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ついでに、油絵の具とウェザリングマスターの泥に重曹を混ぜてみたら、小石混じりの泥のような物が誕生しました。これはこれで何かに使えそうな。

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さて、本番でござる。広い面積にウェザリングカラーを塗り広げるのも慣れて来た。少しウェットなドライブラシみたいに擦り付けて伸ばすように塗り広げてます。塗料の濃度調整が微妙で面倒と言えば面倒な。拭き取っていないと艶は出ないようです。が、やはりピグメントのほうが合理的とちゃうか?・・・

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履帯で運ばれた畑の土みたいな泥が上から降ってきて、突起物にボソボソくっ付いた状態をイメージしました。おとなし過ぎるのか今ひとつ意図した物とは違うが。

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転輪や履帯が付くとこれでも良いのかな?と思う。履帯の塗装後にまた泥汚れが不足するようなら追加しようと思います。履帯はロコ方式でしょうねぇ。やった事無いぞー、接着強度不足でバラバラになったりせんのかー(笑)。

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砲塔はもっと明るくしなくてはならん。本番ではこのテストピースを基準に調整致そう。

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コメント

>毒さん
AKは何を買ったらよいか悩みますね種類多くてw

うむ、やはり油絵の具が良いと私も決断してました。乾燥するとラッカーシンナーでも落ちませんからねぇw 車体上部は速乾メデュウム加えた油彩でやってみます。

投稿: ねんどくん | 2016年10月13日 (木) 11時41分

良い色合いですね~~
油絵具+AK各種ウェザリング液だと相性良かったです。
やたら種類が出てるので置き場に困りますが。。。
サスペンションの裏側に湿った土が付いてるトコがリアルです♪

投稿: 毒 | 2016年10月12日 (水) 13時45分

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