« 1/700碍子表現 | トップページ

2017年7月13日 (木)

軍艦色を吹き付けておく

Fuso111 Fuso112
おひさです。のんびり工事のねんどくん工廠です。
実艦の建造のほうが早いだろうな・・・。

その後、空中線引き込み筒や碍子取り付け用の三脚支柱などをチマチマと作っておりました。ここで一旦軍艦色を塗っておきます。この甲板まで今のうちに色を着けておいたほうが後々楽そうです。変な作り方だとは思いますが。空中線も司令塔付近のものはこの段階で施工しておきます。木甲板はファレホと油絵の具で筆塗りの予定。

軍艦色はクレオス32番の横須賀工廠色を用意(扶桑は呉やがな・・・)。たまたまこれしか店頭に無かったので仕方ない。明るくしたいのでフラットホワイトをたっぷり入れましたが、まだ暗いですねぇ。目の錯覚か、なんか緑味も感じますし。32番は無彩色のグレイでは無いようですな?ま、このあと油絵の具でウェザリングするつもりなので、また仕上がりは変わってくるでしょう。

Fuso113 Fuso114 Fuso115 Fuso116
空中線の為の突起物があちこちに生えているのが見えますかのう。撮影し難いのですみません。メタルリギングを差し込むように作ってあります。

扶桑の空中線展張図は砲塔にカタパルトを載せていた時代のものしか無いみたいですね。司令塔上の機銃台拡大後はだいぶ空中線の取り回しも変わっていると想像します。古い展張方法ではかなり機銃の射撃の邪魔になると思いますが、いい知恵も浮かびませんので古い張り方で参りまする。

たぶん、伊勢や長門の艦橋に見られる矩形のフレームに艦橋上段中段で上手く束ね、機銃の周りを避け、司令塔の下方まで導いているのではなかろうか?一度作ってみれば無理の無いそれらしい展張方法も思いつくでしょう。

もーこの辺がぜんぜん解らないのが旧海軍艦艇模型。資料が豊富な海上自衛隊艦艇模型のほうが良いかもな~。

|

« 1/700碍子表現 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1/700碍子表現 | トップページ