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2017年12月16日 (土)

1/700 艦NEXT 金剛 その3

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竣工しました。

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通風筒が別パーツなのは立体感があってとても良い。甲板の穴開けは通風筒のサイズに合わせて調整すべきでした。全て同じ径のドリルを使って深く考える事もなくどんどん開けて行きましたが、一番小さな通風筒は穴が大き過ぎて困った困った。

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機銃のブルワーク(防弾板か)と弾薬筐は両面テープで貼り付けました。その気になった時、簡単に取り除く事が出来ましょう。しかしこの数の多さはたいへんでした、位置決めなどが適当にもかかわらず。

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後檣トップの十字型部分を折ってしまいましたが、クレオスのセメントSPでガッチリ修理。まーどこかは折ってしまいますなぁ。後檣を船体へ差し込む時、左舷側の支柱が機銃台に入り難いので機銃台のほうを少し削りました。だいたいはパチパチ合います。

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航空作業甲板辺りの密度がもう笑ってしまいます。単装機銃員が窮屈そうなところもあって面白い。実際には機銃がもっと小ぶりになるので余裕はあるのでしょう。リノリウムのところは普段は台座だけのようですね。この状態だと飛行機使えないし・・・。

1/700の飛行機をまじめに塗ったのは小学校以来かもしれない。複葉機は組み立ててから塗ると筆が入り難い。下面色、識別色、日の丸はハミ出したところを削って修正。濃緑色は成型色。クレオスのGX114でコートするととってもしっとり綺麗。飛行機も作り込むと楽しいかも。

さて、プロペラシャフトの塗装ですが、前回気になったので軽く検索調査。模型的には銀色のほうが美しいと思いますが、当時の海軍艦艇は艦艇色で塗ったものと塗っていないもの等があり、なかなか奥深いようです。そのうち私なりに調べて結論を出したいと思います。

旧海軍艦艇の謎は尽きないもので。今関心を持って取り組んでいるのは信号所の様子。主に揚旗索の始末の仕方ですねぇ。明瞭な写真は改装前の霧島のものくらいで、改装後の扶桑なんかさっぱりわかりませんよ。古今東西軍民の信号所、信号旗索の様子を調べていますが、少なくとも旧海軍は海上自衛隊方式では無さそうで、海上保安庁や商船の方法に近いのでしょう。

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我がパチ組み艦隊も3隻目。やあ良いシリーズですわ。
霧島と榛名の登場を楽しみに待つ!

出来ることなら開戦時の状態で4隻揃えたいっすよ。

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