« 電その3 | トップページ

2018年10月 8日 (月)

電その4

Inazuma079 Inazuma080
はーい、先月何も出来なかったぶんを一気に片付けてしまいましょうの巻。

Inazuma081
他社はどんなレベルか知りませんがヤマシタのウインチは素晴らしい。フジミもこのくらい頑張ってくだされ。愛おしい部品ですので(笑)、きれいに陰影をつけてやりたい。くっ付けてからは難しいかな?

Inazuma082
どんどんパーティングライン処理を進める。後檣は折れそうな気配が漂います。細い部品は危ないですな。やっぱり折れましたー。修理中の図。

Inazuma083
小さな部品もいちいちパーティングラインを消します。ランナーにくっ付いた状態でやってますが、しんどい。

Inazuma084 Inazuma085 Inazuma086
ループアンテナに穴を開けてみました。誰かがやってるのを見まして、これは良い方法だなと。透明部品の探照燈を塗るのは実は初めて。奥行きがあって良いものですね。銀色は目立ち過ぎかもしれません。次に塗る時は明るい灰色を試してみたい。フジミの双眼鏡も軽く加工して使ってみます。

Inazuma087
前檣は補強を追加するついでに位置も直してみました。正確に割り出してはいませんがこんな感じかな。凸モールドを削る時がちょっと恐怖でしたが折れる事無く成功。

Inazuma088
救命浮標を追加。どうもこれが無いと落ち着かない。彩りも増えますので浮標が好きです。アベールのパンター用PEから流用。汎用PEの浮標も買っておかないといかんですな。あまりそういうものを持っていない。接着は油絵の具で。きれいに付けられますし、墨入れしたように陰影も付けられ一石二鳥。ほんとうは浮標を紅白に塗ってからが良いのですが。

Inazuma089
探照燈台と測距儀台にも簡易工法でキャンバス張り。ラッタルの位置が開いているはずですが、電のその位置がわからず、他のIII型の写真を参考に推測で。特型のこの辺はバラバラですな。

Inazuma090 Inazuma090b
見張所を付けて前檣の下処理完了。駆逐艦のこの見張所がなんか好きなんすよ。おっさんが詰まってる感じが(笑)。ここ過酷な仕事場でっせ・・・。

こういう事も森恒英さんの本で教えてもらいました。艦キットに付いている小さな部品の正体が何なのか、とても分りやすく解説してくれた恩人ですよ森さんは。情報の増えた現在ではいくつか間違いも指摘されていますが、グランプリ出版のあのシリーズは不朽の名著です。

Inazuma091
全部品の下地処理完了。やー結構大変です。パーティングラインの処理を省略すれば早いのでしょうけどね。まだ旗竿が残っていますがそれは最後に作ります。大和用に考案した方法で。

つー事で、サフ吹いて軍艦色吹いて、ぼちぼち仕上げて参りまする。

|

« 電その3 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 電その3 | トップページ