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2020年6月16日 (火)

戦艦長門の考証 その2後部艦橋(1)

急遽作りました後部艦橋の考察。
長門は諸艦橋平面図が無いので実態に迫るのは難しいですが、少しずつ進めて参りましょう。では最上甲板から。

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この高角砲ブルワークと面一となった倉庫の壁は私も驚きました。まさかなと。目の錯覚だろうかと今でも思ってしまいますが、確かに写真はそう見えます。諸艦橋平面図が出て来たら面白いでしょうね。

次に高角砲甲板と艦橋配線室。

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どうでしょうか?まさかこんなところに水タンクが。確証を得たわけではありませんが、少なくともブルワークでは無い。閉じた物体ですよね。大きな箱は人の背丈くらいはあり、開戦時からあります。これがブルワークなら前が見えません・・。カタパルト周辺を改装する前はブルワークがあった可能性はあります。

では、この水タンクを作ってみましょう。
ここから上層に行くほど構造は複雑になり、考察も難しくなります。ま、頑張ってみましょうー。


(2020年6月18日、追記)
Nagato_research133 Nagato339
箱を載せてみました。だいたい実艦写真と似たような影が出ますね。もうここにブルワークを付けちゃダメよー。もっと似てくるように1/700で図面を引いて実態に迫りたいと思います。まだしばらくはモックアップで基礎構造の検討が続きます。
(追記終わり)

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