2009年1月15日 (木)
2008年12月30日 (火)
良いお年を
たぶん今年最後の更新。
大きな原型のほうは、目玉の分割面を整えています。
こういう分割は初めてなので試行錯誤。作業に飽きてきました(笑)。
年内には出来ませんでしたな。
1/35WACさん2号ヘッドのその後。
ハッキリしない表情で、失敗か・・・。ま、今さらどーしようもないっす~。
パテやサフを盛って、少しずつ耐水ペーパーやノミ、ナイフで削ってます。
微妙な調整には向かない技法ですから一旦スカルピー置換しようかと思いましたが、
なんとかなりそうなのでこのまま続けます。
1/35WACさん1号ヘッド。
ルーペの倍率が上がったので、こちらもちょっと手を入れておきますわ、耳とか。
以前よりも耳を作るのが楽になりましたが、もう一段階倍率を高くしたい心境・・・。
現在は15倍のルーペを使っています。
2008年12月20日 (土)
2008年12月19日 (金)
あれこれ
えちフィギュアの新作は、この土日で部品がそろうんじゃないかな。
そろそろ公開しますよ。
そういう事で、今日も1/35ネタ。
時々弄ってるWACさん2号ヘッド。
作っていてどうも何か変だなと思ってたらだいぶ曲がってました。
写真に撮ってみてやっと解りましたよ。
ルーペを装着した状態で鏡に映して見る事は出来ないのです・・・。
裸眼だと何だか解らんしー。
片目を少し上にズラす必要が有るという事ですな。
高さ5mm程度の顔なので結構大変な作業ですがな(笑)。
ついでに目を描いてみた。こんなんでエエのんかな・・・?
ドイツの兵隊さん用の装備品も加工してます。
飯盒です。
現在は15倍のルーペで見てますので、出来る事が増えた感じです。
ベルトを外した状態に加工しています。
水筒はバックルの部分を主に改造しています。
こうして見ると、まだまだ荒いんですな・・・。
これら装備品の資料には寸法が書かれていない。
キットによって大きさが違う様なんですが、どれが正しいのか解らんですね。
2008年10月23日 (木)
2008年10月20日 (月)
2008年8月23日 (土)
2008年8月15日 (金)
2008年7月10日 (木)
2008年7月 2日 (水)
2008年6月30日 (月)
2008年6月28日 (土)
2008年6月25日 (水)
2008年6月24日 (火)
自衛官募集
…のポスターみたいですけど(笑)。
左腕は調整が終りました。
右腕をやってますが、ちと角度の調整に悩んでます…。
上腕、前腕、手のプロポーションもこれで良いのか?と今頃悩んでますが、
もっと早い段階で決定しておかないとダメっすね。
ま、何とかなりますが、この削り出し工法は時間の無駄です(笑)。
この次はエポパテかスカルピーでやってみます。
エポパテでやってみましょうかね…。
造型の手順としましては、
頭はもちろん、手と足も先に作っておいたほうが良いですね。
指を作った為に当初より右手全体の長さが伸びたので、
腕で調整が必要になってしまって…。
そういえば、靴を履かせた後もえらく苦労しましたなぁ…(笑)。
無駄な作業が多いです(笑)。
2008年6月19日 (木)
2008年6月13日 (金)
2008年6月11日 (水)
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 7日 (土)
パンプスその2
左右のパンプスがだいたい出来たところ。
ちょっとずつディテールが増えて行きますが時間が掛かりますね。
形状はさらに調整しますが、靴底のディテールは不明なので省略します。
さすがにWACのパンプスを考証してるサイトは発見出来ません(笑)。
納入業者は1社なのか、パンプスも1種しか無いのか、PXで売ってるのか、
興味が出て来ましたがちょっと解らんですねぇ(笑)。
そういう事は最早軍装マニアと言うより制服フェチに近いですな…。
作ってる時に「こんなに細くて良いのか?」と疑問が払拭出来ませんね。
普通の兵隊さんフィギュアの足がこれですから…。
作業中、側に置いて基準とする1/35女性フィギュアが欲しいところです。
これが終ったら、日本人の平均値に基づいた骨格モデルを作ってみますか…。
ぱーんち!
ちっちゃくて面白いです。
これから左手を作ります。最初はこんなもの、1/6と同じ工作方法です。
余談。
ウクライナのマスターボックスから出た「サムウェア・イン・ヨーロッパ1944年」に、
10歳くらいの1/35少女が付いてます(笑)!
造型がなかなか良さそうなので見かけたら買ってみます。
馬車に乗ったお爺ちゃんと孫、ドイツ兵2人のキットです。
私も駐屯地で74式戦車に群がるチビッコを早く作りたい~。
2008年6月 5日 (木)
パンプス
パンプスを作ってます。
あれも官給品ですよね…?
軍装ファンのサイトでもさすがにパンプスの解説は無い(笑)。
さて、裸の素体状態であんまり作り込んでも仕方がないと思いますが、
工程の都合で裸体が出来るのなら、フル装備の本体+素体のセットにしましょうか。
WW2アフリカ戦線等で上半身裸の兵士を良く見ます。
ドイツ空軍の整備兵なんかパンツ一丁です(笑)。
1/35男性フィギュアの裸体像って結構役に立つんじゃないかと。
日本人を主に作りますがヘッドを改造すれば色々使えます。
しかし、女性の裸体像はどうするんだ…(笑)。
今回の場合、裸で敬礼…(笑)。
ま、ポ-ズを変えて、エポキシパテを盛って、民間人に改造して下さい。
本番前に塗装の練習に使っても良いし。
オマケと言う事でセットしときますわ。
価格も2,000円は欲しい所ですので2体組みならそれでも良いですかねぇ…。
2体組みでもシリコン型はすごく小さいので何とも無いですなぁ(笑)。
1/35は私に向いてます。
ただ、小さな問題がひとつ浮かびますね。
裸だけどアダルトフィギュアでは無いと考えますが、そうもイカンのかぁー?
2008年6月 4日 (水)
技法
耳、鼻と格闘してました。
一度サフを吹き付け、表面の状態を見てみようと思います。
そろそろ手や靴も作ります。
制服の資料も充分な物が有りますので勢いの有る内に進めます(笑)。
耳ですが、どうも私は変なパターンで覚えているらしく、
出来上がった形が何だか変だなと思うようになって来ました…。
この次から、今一度リアルな形はどういう物か勉強したいと思います。
鼻の穴を整えました。
耳同様に顔全体、いや人体全てをもう一度学習ですな。
ちょうどイイ頃ですよ。たまにやらないとねぇ。
形状や比例関係を勉強し直して上を目指しましょう~。
今日の本題は、現時点での1/35製作方法のまとめです。
結局、調整と仕上げは1/6と同じ技法に落ち着きつつありますが、
一次原型はグレイスカルピーで製作するのが良いと考えています。
型取りの手間を考えると、エポキシパテでも良いかもしれませんね。
何れにしましても最後はペーパー掛けですので、もう何でも良いかも…(笑)。
切削工具です。
下から、0.3mm、0.5mm、1.0mmの真鍮線から自作したノミ。
ハセガワトライツールの丸ノミ。
自作したノミの先端はハセガワのノミと形状が同じで、目鼻口耳はこれで整えます。
1.0mmの自作ノミは元々ヘラとして作りましたので裏側が丸まってますが、
ノミとしても使えます。出番は少ないですが。
その上が1.0mm真鍮線から自作したナイフ状の工具。
そして普通のデザインナイフ。
自作した方は、スカルピーで口等を作る時に良く使っていましたが、
今はパテ置換後も含めてデザインナイフで事足りる様です…。
ただ、スカルピーで大きな形を出す際にはヘラとして使っています。
適度な弾力が好都合なのです。
写っていませんが、面相筆もヘラとして使います。
一番上がおなじみエッチング鋸です。パーツの分割に使います。
削り過ぎたらパテとサフで修正です。
サフはシンナーで吹き付け用に薄めた物も使います。
極僅かに盛る場合はこれが良いです。何せ相手が小さ過ぎますので…。
ポリパテはモリモリですが、もしかするとタミヤ製のほうが良いかもしれません。
削り易く感じるので極小さな加工には向いてるかも…。機会有れば試してみます。
研磨工具です。
タミヤの耐水ペーパー400番、600番、800番、1000番で形を整えて行きます。
1200番、1500番で最終的にキズをとる事になると思います。
1000番の研磨後でもかなり荒いですね、10倍ルーペで見ると(笑)。
180番、250番、350番は粒子がデカ過ぎて使えません(笑)。
ペーパーの先は三角にカットして使います。水は使いません、空研ぎです。
小さな部分は本当にこの極先端部分でしか対応出来ませんので
頻繁にカットする事になり、ご覧の様な切り屑がたくさん出ます。
カッターの刃もすぐにダメになりますのでどんどん折ります。
先端はすぐに磨けなくなりますので、他に研磨用の道具が無いものか思案してます。
ペーパー以外に何か有りますかね…?
単に鏡面仕上げをするだけでなく、ナイフやノミの様に使ってるところもあります…。
まあ、当分はペーパーですねぇ。
という事で、現時点では一次原型をスカルピーで塑造。
ポリパテ複製後の2次原型を研ぎ出し。こんな具合ですか今後は。
今作ってるWACさん1号は最初からポリパテとサフのみです。
服のほうはポリパテ原型にスカルピーを盛って作る予定ですが、大丈夫かな…(笑)。
着衣の部分は3次原型で仕上げる事になりますな(笑)。
髪の毛もスカルピーが良いと思いますが、今回はパテで作ってみます。
装備品はその都度最も適した方法で何とか。
2008年5月31日 (土)
互換性
1/6少女はどーした…(゚∀゚)ノ
互換性が気になったので、タミヤ製イラク派遣隊員セットの鉄帽を被せてみました。
鉄帽の内側は可能な限りルーターで削りました。
原型の頭もギリギリまで削り、何とか59cmまで小型化。
まだ女性としてはデカ頭でしょうけど被る事は出来ました。
顔幅がもう少し狭ければベストでしたね…。
互換性に気付くのが遅かった…(;´Д`)
ついでにヒゲ隊長さんのボディーアーマーにセット。
ああ、良い感じ、良い感じ。
ただ、商品化する場合は他社製部品は一切流用しませんので、
装備は全て自作する事になります。資料収集中なりよ。
このイラク派遣隊員セットのヘッドはなかなか良い顔してますが、
どれも若干小さいですね…。
こうも簡単に描けない大きさですが、こうなれば理想的です。
個人装備の考証が進んでないので、まずは比較的簡単な冬服から作ります。
で、こうやって遊んでみたのですが、
何か「着せ替えドール」に近い感じを覚えました(笑)。
WW2ドイツ軍物ならキット、エッチングパーツ、徽章のシールまで出てますので、
いろいろ組み合わせて楽しめますが、陸自物はほとんど何も無い!
無に近い状態から始めるのは大変ですが、
そういう荒野を好んで進む性格です!(*'ω')-3
誰か後に続いてくれ…(笑)。
さ、今から始めよう。
2008年5月30日 (金)
耳の寸法
目や口に比べて、耳と鼻は難しく感じますねぇ。
耳は人によって色んな形なので、その辺の変化も付けたいところです。
日本人の人体各部測定値を公開している所を見付けました。
耳の平均値は1/35ですと、耳長1.73mm、耳幅0.88mmですね。
だいたいそのくらいで作ってましたので何か安心しました~。
頭のサイズも測ってみましたら、現在作ってる原型は少し大きい様です。
頭囲平均値、男性56.9cm、女性54.5cmで、原型は60cmになります(笑)。
今からでは修正不能なのでこのまま行きます。
2008年5月27日 (火)
2008年5月21日 (水)
目玉
1/6のほうは指にパテを盛り、少し太らせてから形を整えてます。
削り出しで進行中ですが、あまり変わってないな…。
もう1/6と全く同じ工作方法で何でも出来そうです。
信じられませんが今は確かにそう感じます。何事も訓練ですなー。
あとはどれだけ「人」に近付けるか…です。
目が奥まっているのが気になり、エポキシパテを詰めてみました。
先に玉を入れておく方法も悪くないのですが、後からでも可能ですねぇ。
現在の状態。
WACさんは4体作ります!陸曹オヤジと合わせ5体でシリーズ第1陣。
ポーズも考えてありますが、また形が出来た時に。
2体は冬服、他は夏服か迷彩作業服でと考えてますが、
服の考証がこれからなんです…(涙)。
考証面で協力して頂ける方はいませんか~。
最近、彫刻家のブロンズ像を検索して良く見ています。
彼らの作品は瞳を掘っている事が多いですね。
虹彩が浅い凹で、瞳孔が深い凹。影の落ち方で目に力を与えています。
ハイライトは逆に凸表現をしていたりもします。
「ホーネット」のヘッドが瞳を掘っているらしいのですが、
無塗装の場合でも人らしさを出す有効な方法ですね。
塗装をする場合でも、瞳が浅く凹になっておれば色を着け易いのではないでしょうか?
やってみないと解りませんが、瞳の大きさを揃え易いように思います。
瞳を描いた後、凹部に少量のクリヤ塗料をちょんと盛ってやったら、
自然なハイライトが…。
無茶ですねぇ(笑)。
大きなフィギュア、ドールで、たまに見る技法ですが、
1/35ですからねぇ、無意味ですねぇ(笑)。
まぁ、目の丸みをキチンと造型しておくだけでも充分でしょう。
いろいろ妄想する事は良い事です。
新しい事はそうやって生まれる…。
画像を追加。
目を描いて遊んでみました。こんな感じになるのかな~。
2008年5月19日 (月)
AM誌とか
昨日久しぶりにAMを買ったのですが、買った本屋さんはちょうどその日で閉店!
コンビニやレンタルビデオ屋、100円ショップが次々周りから消えます。
わが町は過疎化が進んでるのか(笑)。ま、いろいろ厳しいという事ですね…。
しかし何年ぶりでしょう、AMも100号越えてますね。
やはりフィギュアの動向が気になります。
ビル・ホーラン氏、ロジャー・サンダース氏の名前は知ってましたが、
マイク・グッドって誰だろうと調べたらアルパインの原型師か?
私が1/35を捻り始めたのは、あのフィギュアを見た事が大きい。
1/35でもこういう事が出来るのかと驚き興奮しましたよー。
塗ってる人は別の人なんですね。この塗り師もスゴイ…。
やっぱり雑誌買ってないとダメですね。浦島太郎状態ですよ(笑)。
もう一冊、資料を買いました。ネタの宝庫じゃないですか自衛隊は。
WACさんと機甲科の陸曹が出来たら、市街戦装備の普通科隊員をと思いますが、
災害派遣のひとコマを描いたヴィネットも面白いよ、たぶん。
でも、AFV以外の軽車両もキット化されないと厳しい…。給水車とかさぁ…。
民間人なら私がいくらでも作ります(笑)。
国民諸君、いやその内のモデラー諸君、自衛隊と国民の絆を作るのじゃ~。
さて、こちらが今日の本題か。
表面処理なんですが、パテ製のWACさん1号ヘッドを弄ってました。
慣れて来たのか10倍ルーペのお陰か、ナイフやノミ、ペーパー掛けで
削って磨く方法でも何とか出来るのではないかと思えてきました…。
ま、さらに進めてみます…。
こちらも同じく小細工しています。
耳も以前より作りやすく感じます…。
小さいところも見えるようになりましたが、小さく作るのは別の話ですかね(笑)。
まあしかし、出来るところまでやりましょう。
1/6はどうなった? ヽ( ゚ 3゚)ノ
2008年5月17日 (土)
首ばっかりですが
また1/35です。
リキッドスカルピーや表面処理方法について、いろんな方のアドバイスを頂戴しました。
何でも試してみましょう。
このスケールでもやはり表面はある程度整えたいものです。
良い方法が見付かれば他にも応用出来そうですしー。
そんなに深刻になってるわけじゃなく、局部的に力を入れるのが好きなので(笑)、
楽しくやってますよー。
色を塗ってたヘッドを切り出してます。
スカルピーのこの砕け散るところが怖いな…。
案外、気泡が有るものですね。
頭蓋骨の側面形状を出しているところです。
今はこんな。
左:ポリパテとサフのみで造型。
中:スカルピーで全てを造型する予定。
右:主要部のみスカルピー造型、その後ポリパテ置換で追加工作中。
…とやって来ましたが、最後はどれも表面仕上げの問題がありますね。
技法はそのうち定まってくると思いますけど。
ついでですので、オッサンヘッドも見て下さい(笑)。
ベテランの陸曹を捻ってます。
私はこのスケールでは自衛隊物を中心にやりたいと考えてます。
日本人顔ですから旧陸軍ファンの方にも応用して頂ければとー。
1/6もやってますよ~(笑)。
2008年5月15日 (木)
塗装実験
まだ途中でしたが「1/35における造りと塗りの関係」を確認すべく、
油絵の具を簡単に置いてみました。
いくつか対策が必要な点が有りますね。まず画像をご覧下さい。
左はタミヤ製の中でも傑作の一人と記念撮影(笑)。
造型自体は右の様になっています。
現在はもう絵の具を落として作業続行してます。
焼く前に可能な限り筆で表面を撫でましたが不充分ですね。
筆のムラよりも下地の荒さのほうがかなり目立ちます。
表面仕上げをどうするか?やはりペーパー掛けしかないか?
もっと小さな筆が欲しいですね。
最小の面相筆でも10倍ルーペを用いた細部塗装には大き過ぎ(笑)。
睫毛、描けませんよ(笑)。何本か毛を抜いて筆を改造しましょうかね…?
筆のムラは、下地に予めラッカーかエナメル塗料で色を乗せておけば、
油絵の具も薄塗りで済むはずですので、何とかなると想像しています。
造形的には目の形を左右で揃える必要があります。
しっかり目の形を造ってあっても瞳を描く作業の邪魔にはなりませんでしたが、
造型に従って描くと白目の面積が足りなかったりします。「描き」の自由度は低い。
それより瞳の大きさを揃えて描くのが大変ですが…(笑)。
他に、スカルピーを焼いた後で極微量のスカルピーを盛り付ける際に、
なかなかその場所に乗ってくれません。
0.1mmの真鍮線の先に乗るほどの僅かな量の場合です。
シンナーやアルコールも塗ってみましたが、食い付いてないですね。
これは「リキッドスカルピー」というものが有る様ですので、試してみます。
これで眉毛が描けると良いのですが…。
しかし、塗ってみないと解らんものですね。
造ってる時は「これ、女か?」と疑問が払拭出来ませんでしたが、
んー、まあまあ優しいお顔じゃないっすかね?どうでしょ?
2008年5月14日 (水)
2008年5月13日 (火)
くもる…
どうやって作るのかと試行錯誤中ですが、
使用する道具はだいたいこんな感じに定まりつつあり。
ほとんど面相筆で形を作るようになりました…。
この他にシンナー、エタノールも有ります。
10倍ルーペはケンコーの製品です。接写リングと同じメーカーです。
プラ製なので軽く、レンズが一枚外れる構造の様で、
外すと接写リングで見ていた大きさに近いです。5倍くらいかな?
この大きさで大きな形を出し、10倍で目鼻口の細部をやってます。
細部塗装時にも有効かと。
ですが、やっぱりすぐに曇っちゃいます(笑)。
ワンドロップの性能に不足は有りませんが、顔に密着してますからねぇ…(笑)。
安いサングラスでも買って来て改造し、顔から離してみようと思います。
曇り対策の他に必要性を感じるのが、左右対称を簡単に出す工夫です。
ま、なんとか見付けましょう…。
顔の「造り」と「塗り」の関係について、ある御方から示唆を頂戴しました。
今の所は、彫刻的に「全部造っちゃえ」という方向で習作やってます。
まだ私には解らんですが、こういうフィギュアでは服のシワを「描いてしまう」事もあり、
その辺の話です。
早く全身を作らにゃならんですね。そこが一番大事。
ま、もうちょっと顔をひねってから(笑)。
2008年5月12日 (月)
2008年5月 9日 (金)
2008年5月 7日 (水)
拡大鏡
これまではルーペを万力で固定し、それでも倍率不足なので
一眼レフ用の接写リングをルーペに載せて、なんとかやってました。
しかし非常に作業がやり難い…。
接写リングだけを自分の目につけてみると大変具合が良いので、
何か工夫して装着出来ないかとやってみました。
アルミ線で眼帯のように付けてみたら大成功(笑)。
が、鏡を見て爆笑しました(笑)。
敵に捕まって改造されたピカード艦長がこんな感じだっけ?
あるいは、ちょっと変態な黒騎士バウアー大尉風でもあります…。
ビンボくさいのですが(笑)、非常に作業性が良くなりました。
適当なゴーグルを改造してちゃんとした物を作りますかねぇ。
頭に装着するタイプもちゃんと売ってますが倍率が足りないでしょう。
3~4倍の物を見てみましたが大した事は無さそうでした。
接写リングはNO.3とNO.5を合わせた物で、これは何倍ですかね?
これだと1/35の製作に不足は有りません。
1/6を作る時はたぶん邪魔でしょうねぇ…。
1/35の耳です(笑)。
大変厳しい作業で、これが限界でした…。
ある部分を作っていたら他の部分が壊れて、そこを直すとまたもや…(笑)。
スカルピーを混合して軟らかさを調節したほうが良いかもしれませんが、
現状の軟らかさ故に可能な細工も有り、どーしましょう~。
シリコン型を作りましたのでポリパテ複製してヘッドに移植します。
2008年5月 5日 (月)
2008年5月 4日 (日)
米粒モデリング!
1/6の手は、指の動きが決まりました。
さ、今日は1/35の話です。
その後も訓練は続いてまーす。
左の物をポリパテ置換して研磨中でしたが、
新たにグレイスカルピーに置換し、調整してました。
新しい材料のお陰で細かく作る事が可能になった訳ですが、
どうも最初の造型のほうが勢いが有って好きですね…。
新しいほうは単に「筆の数が多くなった」状態で、
こうして見ると今ひとつ好きになれない感じです…。
が、そんなに悪くもないかな…?
今回は目玉を入れていません。
その技法は長所も有るので研究を続けますが、
目玉が無くてもまあ大丈夫かな(笑)。
とにかく塗ってみたいので、まずは胸像を作ってみようと思います。
製作中に困った点はヘラの先端形状でした。
使用した工具は画像の4点のみです。
面相筆はヘラの跡を滑らかにする為に使います。
ヘラは2種有り、ひとつは1mm真鍮線から作った物。
もうひとつが細部用の0.1mmの真鍮線です。
0.1mmは単にナイフでカットしただけですので先端が鋭利です。
それが有効な場合も有りますが、困る時も有りました。
0.3mmくらいでもう一本ヘラを作ってみたいと思います。
何とか先端を望む形状に加工したいですねぇ…。
しかし、1/35は小さいです(笑)。
1/16作ってからこっちをやると疲れますなー。
「米粒に字を書く世界」というよりも、
「米粒を10数枚にスライスして、そこにパラパラ漫画を書くような世界」ですよ…。
でも、それに匹敵する作業を見事にやってる人が居ますので、
突き進みましょう!
2008年4月22日 (火)
また、スケールの話
「もえちゃん」本日、正式に絶版です。
「貴方が最後のお客様」と私から言われた方が何人かいらっしゃいますが、
キャンセルや私の勘違いで、#特09番の方が本当に最後です(笑)。
1/6のほうは股間を削ってま~す。
1/35はデジカメで撮った後、こうやってモニターで見ないと解らんので
ネタが自動的に出来るんです…。
はい、こわいこわい、こわいですねぇ~( ̄□ ̄;)
鉛玉の真ん中に針で印を付けてみましたが、
鉛玉自体が歪なのか、硬いけどスチール玉のほうが良かったような…。
面相筆にシンナーを含ませて瞼を整えてますから、
目を描いておく方法は出来ないと思う…。
いや、中心さえ解れば良いので可能かな?
タブレットで絵を描くように、モニター見ながら作れたら良いのですけどね。
デジカメでは反転出来ませんし…。
小さ過ぎて鏡を使っても良く解らんのですよ(笑)。
慣れたら目玉は要らないかもしれませんが、瞼を整えやすくて良いですよ。
所有するリアル系の玩具各種。
セラムンの大きさが手頃な感じがします。1/15か1/16程度ですかね。
緊縛物はちょっと小さいかな。これなら1/35のほうが面白いです。
サッカーのほうはだいぶ大きく、これで作るなら1/6でも別に良いですわ。
今の所は1/16でリアル系お姉さんを作ろうかな~と思ってます。
私は、小さい物だと脳の中で別のスイッチが入るようなので(笑)、
まあそのうち試しに作ってみます。
塗装も実は小さいほうがある意味で楽なんですよ。
油絵の具を筆塗りしますので、キャラ物とは全く違う方法になりますが…。
まとにかく、この大きさだとかなり安価でお届け出来ます(笑)。
撮ってみましたが、えっちですなー (゚∀゚)
こういうのも良いでしょ?
2008年4月21日 (月)
買い物
昨日は名古屋まで買い物に出掛けました。
たいして歩いていないのですが、WFに出た後のような疲労感(笑)。
ボークスで「モリモリ」他を買ったら貰った。カワイイもんもろた。
懐かしいシリーズです。これの人魚のヤツが好きでしたが結局買ってない…。
元のアニメ(?)のほうは一度も見た事が無いが、キットは良く知ってる(笑)。
ボークスは昔から抜きはキレイですなー。
しかし懐かしい。G-PORTのセラムンとかが出てた頃かな?
この頃のガレキは輝いていたかもしれん(笑)。
今なら完成品で出るね…。いや、もうこういうキャラ物はそのほうがイイぞ(笑)。
1/8で定価3,800円。うむ、ウチもこのくらいの商品が良いかなぁー。
もうちょっと小さいほうが自分としては面白いのですけど。
あ、リアル系シリーズを出すならという話です。
で、「モリモリ」です。わはは都会は良いですねぇ、何でも売ってますから。
開けてみたら分離してない!「アタリ」が出ましたかね(笑)。
底の方まで軟らかくて良い粘度ですね。いつもは底が硬くなったものばかりでした…。
あと1缶入りますね。中蓋にはラップを挟んでます。
軽く密閉度が上がる感じで、汚れ防止にも良いでしょう。
不思議物質が発生する事無く、夏場を無事に乗越えるかどうか興味深いです…。
「玉」です。ハンズで買って来ました。ああ、スチレンモノマー買って来るのを忘れた…。
鉛のほうに0.5mmが有りましたが大きさが不揃いで、
1mmのほうにも0.5mmくらいの物が入ってます。
スチール製のほうは大きさがキレイに揃ってます。精度は解りませんが、ま適当で。
他にステンレス製も有りました。
サイコロはアルミです。フィギュアにはあんまり使いませんねぇ。
用途は模型製作の冶具とか色々。結構役に立ってましたので増備。
磨いて1/35フィギュアのベースに良いかも。
想像通りに上手く行くのか実験させてちょー。
作業してると、目がどんどん奥に沈んでしまいますので、
ベースを軽く焼き固めてあります。
ひー、コワイよー ( T□T)
でも、一応狙いは正しかった様です。目玉が有ると作り易い感じがします。
ただ、球体の下のほうに眼裂が来てしまい、変な目になってしまいました。
ここまで進めましたが、今は全面的に作り直してます。
球の中心が解るように印を付けたほうが良いかも。
サイズは1mmで良いようですが、完成して色を塗ってみないと解らんですね。
焼くまでそのままじっとしてるスカルピーですから、
時々取り出して弄ってみます。
1/6より面白くなって来たので危険な兆候ですぞ(笑)。
いや、だいじょうぶ、だいじょうぶ…、心配いらん… (;^_^A
2008年4月18日 (金)
状況終りっ!
もう新しい玩具で遊んでる場合じゃ無いっす(笑)。
ま、商品化前提ではありますが、1/6を先にやってからね~。
1/35の目を作ってましたが、簡単にはイカンです。
瞼を作ってたら目玉の丸みが消え、
目玉を直してたら瞼が乱れ……(笑)。
エンドレス(笑)。
昔、ハンズで小さな鉛の玉を買っていたのですが、
全然使わないので紛失…。
先に目玉を入れておいて、目の周りから作ってみたらどうだろうか…?
1mmくらいの玉も有るんですよ。
画像を加工してみました。
ちょっと気持ちが悪いかもしれませんが(笑)、
こんな感じで仕上がれば1/35としては上出来ではないかと…。
さ、到達すべき目標はこの辺に定めて、後はちょこちょこやりますわー。
先に1/6のほうを実戦投入せにゃーのぉ (´ω`)
2008年4月17日 (木)
0.1mm
「もえちゃん」2個は売約済みです。ありがとうございました。
で、まだ1/35をやっててスミマセン~。
目を作るまで止まりません(笑)。
1/6の部品合わせをしておいて、ポリパテの硬化を待つ間にやれば良いのですが。
わはは。
口の周りと鼻を弄りましたが、まだ歪んでますねぇ。
なかなか難しいものです。
スケール的に充分とは思いますが、出来る所までやりますわ。
鼻の穴を深くハッキリ作る方法を思い付きました。
でもまだブタちゃんの鼻ですね…。
0.1mmの真鍮線で作るのです(笑)。荒くなったら面相筆で撫でてやります。
1mm、0.5mmでヘラを作りましたが大き過ぎて荒加工しか出来ず、
それなら0.1で…と、やってみましたら使えました(笑)。
バカですねー ヽ(゚∀゚)ノ
これなら目もしっかり出来そうなんで、最後までやらせてくだせぇ~。
左はパテとサフで作ったものですが、
もう表面をグレイスカルピー以外で作るのは無意味ですね。
引き続き骨格はポリパテで行きますけど。
ルーペが家に有ったので万力で固定(笑)。
接写リングも使ってます。
どれだけ拡大出来るかが決め手の様に感じますが、
これ以上の倍率って、何を使うのよ…(笑)。
2008年4月16日 (水)
習作3
「もえちゃん」2個、現時点でまだ有ります。
後でサイト内も更新しておきますわ、ここは流れて行きますので…。
グレースカルピー、使ってみました。
出来る事が拡大したような気がしますが、
何せ物が小さく普通の加工方法が通用しませーん(笑)。
灰色なので見やすい点も良いですね。
時々デジカメで撮って確認しながら作ってました。
PCに取り込み反転させると歪みが良く解ります。
歪みが解っても直すのが怖いです(笑)。
反応が敏感過ぎて手元が狂うと大破壊…。
一度、床に落として半日の苦労がパーでしたし (´∀`)b
でもいろいろ出来そうなので可愛い顔が出来るまでコネます。
今夜は寝るまで目を作ってみますが、明日からは1/6に戻ります~。
2008年4月15日 (火)
習作2
1/6の分割面処理を続けてます。
サフは塗らなくて良いと思うのですが、塗ると気分が落ち着く(笑)。
これから離型処理をして部品合わせです。
今日は1/35の話をします。
東洋人女性の顔を練習しました。
グレースカルピーは明日あたり届くのかな…。
目の試行錯誤。やっぱり一番難しい…。
工具は1mmの真鍮線から作ったヘラですが、
まだ大きいので今度は0.5mmから作ってみたい。
瀬戸内寂聴さんみたいだ (´人`)
「ジャクチョーファイブ」は面白かったなぁ…。
「おーい、吉田くーん」とか。
髪を簡単に乗せてみます。
髪の造型はアニメ系とは違う方法が良いでしょうね。
彫刻作品を見て練習しましょう。
ゴミが付着すると物凄くデカイ(笑)!
1/6では気になりませんが、1/35ではたいへん邪魔ですっ。
目玉の部分は、あらかじめ小さな玉でも入れておいたほうが良いかも。
上下の瞼はそうでもありませんが、目頭とかが作り難いので…。
いや、この程度でも充分なのかもしれません。後は塗装か…?
口もボケーっとした表情で作ってみましたが、
ハッキリしない表情はかえって難しかった…。
唇は下唇よりも上唇のほうが難しかった…。
それよりも、何を作っても同じ様な顔にならない様に注意ですね。
だいたい何時も似たような人相になってしまうものですから…。
大きく立派な物を簡単に作ってみました(笑)。
表面は裸眼で見るとキレイなもんですが、拡大すると荒い!
両手が自由に使える拡大鏡が必要です。
タミヤから出てますが余分な機能が有りますので他の物を探しますわー。
グレースカルピーが届いたら、子供、男性、老人も作ってみます。
人種の違いは何とか表現出来そうです。
WACさん1号2号の製作は、1/6原型が仕上がるまでお休みしますが、
訓練だけは続けます。落書き造型は楽しい ヽ( ゚ ∀゚)ノ
2008年4月12日 (土)
2008年4月 9日 (水)
芯を作る
1/35原型の状況です。
WACさん1号は直立不動ですが、2号は動いてます。
ここがちゃんと出来ないとイマイチなので、しっかりやってみます。
1/6の時はいつもこの点が不満でした…。
頭で解っちゃいるが何故か出来てない(笑)。
マヌケな姿で並べて作業の疲れを癒そう(笑)!
作業中、遊ぶ事は大切だ (´∀`)b
俺はそれが多過ぎてカンセイセン…。
骨盤を作るために邪魔な脚をカットしてます。
ヘッドのほうは型取りしてポリパテ変換してます。
表面処理は慣れてる方法でという事ですが、
まだ工作方法が確立出来ていません。
そのうち落ち着くと思います~。
別に骨から作る必要は無いと思います。
骨を作って置けば便利かもしれませんが。
物凄く痩せたミイラ状態で作り、
体が持ってる最も基本的な「線」を捕らえようとしている所。
慣れればそんな必要も無いかも。
骨盤 ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
削るうちに、腕に体重が掛かった感じが消えましたので再生の必要有り。
「練りゴム」をお尻の肉代わりにくっ付けて固定してます。
このムニュっとなった形が完成後も出たら成功でしょう。
脚を付けました。
頭が付かないと解りませんが、
この状態で良い線が出るまで試行錯誤です。
早く頭を付けたい所ですが、
ポリパテに変換した物を研磨調整中なので我慢…。
こんな風にAFVファンのお役に立ちたいものです…。
状況が不自然かもしれませんが、
戦車模型に添えて頂ければ (*'ω')-3
ジープと。
良くも悪くも、客層はこれまでと違ってしまうと思います。
1/6のえちぃフィギュア、1/35のミリタリーフィギュア、
両方頑張ってみたいっす (*'ω')-3 -3
左は習作です。
私も板に固定して作る方法でやってみました。
ある方が紹介されている方法です。
手で保持しやすい!
ただ、半分しか作れませんのでその辺をどうするかです…。
顔だけなら極めて有効な方法です。
ガンガン練習したいと思います。
不気味ですが…(笑)。
でも、お化粧で変わる物の様で。
塗らなくても美人になる様、訓練ですなぁ。
あまりにも小さいので矢印の所が作り難いですねぇ…。
しかし、目がちゃんとしていればかなり違うのではと思いました。
目を開けた状態をどう工作するか、良い方法を考案したいです。
鼻の穴もリアル系では省略出来ません。
耳も大変…。
工具は、デザインナイフと面相筆、それとプラ棒を削った小さなヘラです。
普通の工具は大き過ぎます。
真鍮線を削って、小さなヘラを作ってみようと思ってます。
あ、そうそう、グレースカルピーも導入したいと思います。
現状のスーパー+プロマットでは反応が良く無いです。
グレーは以前買って遊んだ事が有りますのでどんな物か知ってますが、
こんな小さな細工はしてないので果たして…。
まずは注文してみます。売ってないなこの辺は(T血T)
2008年4月 5日 (土)
スカルピー
押し入れから古いスカルピーを発掘しました。
長らく原型には使っていませんでしたが、
スーパースカルピーとプロマットを1:1で混ぜて捻ってみました。
パテとサフで作るよりは楽と言えば楽ですが、
何せ小さいので苦労が(笑)。
オバチャンみたいだ…。
オバチャン好きだが(笑)。
途中なんですが、落として破壊しそうなので一度焼きました。
こちらはしつこくパテとサフで進めてます。
このスケールでおっぱいを作るとは夢にも思わなんだが…。
ちゃんと1/6も作ってますので <(__)>
撮ってないけど、おしりが出来ましたよ。
画像追加。
何とか目を塗る事は出来そうな…。
胸像を見ると、ハナ肇の銅像を思い出してイカン…。







































































































































































































































































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