メタルプライマー
「りりな改3型」で下地にレジン用サフを吹いた後のザラつき取りに苦労しました。
メタルプライマーならその手間が省けるなぁと思ってましたので実験。
以前にサフレスの下地作り方法として原型師仲間に教えてもらい試した事はあります。
記憶も曖昧になってましたので今一度やってみる。
実験台にぺガソ75mmのメタルキットを使います。
メタル地はラッカーシンナーで拭いただけです。
なんでこうもメタルフィギュアというものは表面が荒いのよ(笑)。
製法によるものだという事は知ってますけどね。
ペーパー当てないと気がすまんわー (゚血゚)
クレオスのメタルプライマーの瓶入りタイプをエアブラシで吹きました。
シンナーでの希釈はしていません。聞いた話ではここがミソらしいです。
適当な実験ゆえ、滴るほど厚く吹きましたがモールドが埋まる気配も無く、
クリアーを吹いた様な表面ですね。
透明なため吹きつけ具合が良く解らんのでクリアー色で染めて筆塗りしてみた。
良いんじゃねぇーの?
さて実際にレジンキットの完成見本製作の際にどうなるか?
ザラつき取りの手間は省けますが、下地の状態しだいですかなぁ・・・。









































































































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