2009年8月23日 (日)

メタルプライマー

「りりな改3型」で下地にレジン用サフを吹いた後のザラつき取りに苦労しました。

メタルプライマーならその手間が省けるなぁと思ってましたので実験。

以前にサフレスの下地作り方法として原型師仲間に教えてもらい試した事はあります。

記憶も曖昧になってましたので今一度やってみる。

 

Boudicca019a

実験台にぺガソ75mmのメタルキットを使います。

メタル地はラッカーシンナーで拭いただけです。

なんでこうもメタルフィギュアというものは表面が荒いのよ(笑)。

製法によるものだという事は知ってますけどね。

ペーパー当てないと気がすまんわー (゚血゚)

 

Boudicca019b Boudicca019c

クレオスのメタルプライマーの瓶入りタイプをエアブラシで吹きました。

シンナーでの希釈はしていません。聞いた話ではここがミソらしいです。

適当な実験ゆえ、滴るほど厚く吹きましたがモールドが埋まる気配も無く、

クリアーを吹いた様な表面ですね。

 

Boudicca019d

透明なため吹きつけ具合が良く解らんのでクリアー色で染めて筆塗りしてみた。

良いんじゃねぇーの?

 

さて実際にレジンキットの完成見本製作の際にどうなるか?

ザラつき取りの手間は省けますが、下地の状態しだいですかなぁ・・・。

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2009年7月 9日 (木)

「りりな改3型」完成

Ririnaex3002

Ririnaex3310

Ririnaex3501

後でサイトのほうにページを作っておきます。

これから商品化の作業ですが、進展が有りましたらその都度告知します。

 

いやー完成完成(笑)。

 

業務連絡

物ハ明日発送ス

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最終組立ライン

Ri080

洗濯バサミだけがサフレス塗装(笑)。

洗濯バサミの組立は、輪っかを入れる作業よりも2個をひとつにする作業のほうが

はるかに慎重さを要するようで、軸穴開けで貫通させてしまったり・・・。

次回からこのような部品は組立やすい工夫が必要。

 

Ri081

現在最終ラインですが、ここまでは接着にエポキシ接着剤を使いました。

6時間ほど経過してますが完全固定に至らず、まだ少し動いてしまいます。

実用強度1時間、最終強度24時間だそうですが混ぜ方が悪かったのか?

ま、手で掴み力をかけるとちょっと動いてしまう程度ですけど。

 

いつもなら勝負の早いゼリー状の瞬着を使うのですがねぇ・・・。

もう少し時間を置いて、最後の組立は瞬着を使います。

接着工程で何か失敗する事は多いです(涙)。

 

Ri082 Ri083 Ri084

ちと寄り目かな?

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2009年7月 8日 (水)

塗装完了

Ri079

まだ洗濯バサミが残っていますけど。

それが出来たら組立です。

 

プランとはだいぶ違う色になりましたが、これでもイイんじゃないかな。

ま、組んでみると解る・・・。

 

最後の工程です。

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2009年7月 4日 (土)

もうちょいやー

Ri075

あとは、洗濯バサミの組立と縄の仕上げ。

 

髪は結局厚塗りになりました。

ちっとも色が着かないのでエイっ!と濃くしてしまった(笑)。

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2009年7月 2日 (木)

筆で塗り塗り

Ri068

筆の作業ボチボチです。
だいぶ机の上が荒れて来たので片付けましょう。

「もえちゃん」の脚を1個置いてますが、
このくらい明るく透明で爽やかな塗りなら良かったと後悔。

勉強になりました。次に活かそう。
いい加減なテストを繰返すよりも一回の実戦だ。∠(`●ω・´)

Ri069 Ri070 Ri071

顔はだいたい終り。

瞳はもう少しどうにかした方が良いだろうかと思案中。
次回は原型の段階で塗り方を考えておこう。
イラストレーターの絵を参考にして当世風の瞳に。

睫毛は上手く描けました。セーブルのお陰です。
モールドが無いので塗る人が位置決めに困るでしょうから
次回より何か工夫したい。
モールドが無いのでキレイに描ける所は有るみたいですが。

眉毛は失敗だよ。ちょっとリタッチしておきます。
モールドは有るのですがかえって描き難い。
この辺も何か工夫を要す・・・。

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2009年6月28日 (日)

眼を描くよ

Ri058 Ri059

まずはパソコンで(笑)。

こんな感じになれば・・・。

この工程が一番コワイっすね。何かでアタリをつけて慎重にやってみます。

改3型の眼は輪郭を曲線に修正しています。

ボカシはせず、なるべく簡潔なセパレーションで深みを出してみたい。

 

Ri013

髪の色も解決していない。

肌の色が変わったので、どうしようかと・・・。

彩度の低い青をどのように塗るか?

前の記事に有るように薄吹きでやりたいので、その辺の試験もやらないと。

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ちょっと実験

純色セットは「透明度が高い」ので、クリアカラーの様に使うのが正解かも。

エアブラシの吹き付け加減でのみ色の濃淡をつける方法です。

失敗を修正出来ない一発勝負の世界は避けたいのですが・・・。

 

Gaia001

オレンジを作ってつや消しクリアーで伸ばしました。

これでもまだ濃いですね・・・。

 

Gaia002

テキトーな実験をしてみました。時間節約のためサフレスです。

やっぱサフレスはキレイやん(笑)。

 

Gaia003 Gaia004 Gaia005

Gaia006 Gaia007

右から、純色のみ、その色にホワイト混合、それをさらに濃く吹いた物。

ホワイトを混ぜても薄く重ねて濃淡を出すとキレイでした。

 

Gaia008

こちらは現在製作中の腕との比較。

明中暗の階調を順番に吹く何時もの方法です。

ホワイトも多く、濃く吹いて透明度は潰してます。

失敗した時の修正は容易ですけどね・・・。

 

Gaia009 Gaia010

髪。ホワイトを混ぜてますがエアブラシのみで濃淡をつけた物。

つや消しクリアーでかなり伸ばしてます。つやが消えんぞ(笑)。

でもやっぱりキレイな印象。

 

透明な感じに吹く場合、スミ入れはパステルが良かろうか?

ファレホはちょっと合わない気がします。

今度はスミ入れの試験も合わせて行ってみようと思います。

 

本番のほうもボチボチ進行中・・・。

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2009年6月25日 (木)

肌、完了

Ri050

肌、終り。

こうして見るとメリハリが無くなりましたかのう。

色の差はあまり無いので写らんのかな?

 

Ri051 Ri052 Ri053

縄で縁取られるとまた印象は変わって来ますのでコレで良しとします。

頬と乳首を赤くして、艶消しクリアーを吹いておきますか。

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2009年6月24日 (水)

肌、本番

Ri047 Ri048

本番です。

今回は先に明色を塗って、その上から中間色と暗色を細吹きしてます。

暗色で埋まってしまったので再度中間色と明色を吹きます。

 

Ri049

しつこくファレホ筆塗り試験もしてます。

ムラは気にせず混色を考えてました。いろいろ出来ます。

シビアな純色セットよりも柔らか穏やかに混色が楽しめまする。

 

私ゃ、ファレホのほうが性に合ってますわー。

何とか筆塗りをマスターしたい。

ファレホの吹き付けも練習してますが、ラッカーとは随分違いますね。

ボークスの説明の通り、何故かニードルの先端が汚れるのよ・・・。

詰まりやすい感じもするし。

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2009年6月23日 (火)

試し塗り、その2

Ri043

左のほうで行く。右は肉眼で見ると赤い・・・。

両方とも暗色にはシアン分も入ってます。

シアンは僅かな量でも激変するのでバイオレットを使いました。

ま、それにしてもアッサリとした塗りで(笑)。

 

ついでにファレホをエアブラシで吹いてみました。

塗膜は案外丈夫な感じでしたよ。これなら全部ファレホで塗っても大丈夫かも。

ただ、エアブラシでチョコマカ塗るには何か工夫しないとね。

多数の階調で明度や希釈度を変えた物を空ボトルに用意して、

ちょっとずつカップに注いで細かく塗るのが良いのかな?

 

今回は縄や指の間などの細かい部分のみファレホで筆塗りします。

ファレホの上からラッカーをちょびっと吹いてみましたが大丈夫でした。

細部と広い部分の色の境界を自然に繋げる事が出来そうっすよ。

 

では、だいたい試験も済んだのでガシガシ塗って行きます。

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2009年6月22日 (月)

試し塗り

Ri040

ガイアノーツの純色セットからイエロー、マゼンタ、シアンを使用します。

基調色はイエローとマゼンタのみで作りました。

シアン抜きでも様々な調子が出来てしまいますのでエライこっちゃ。

以前に試験したものより黄色が強くて暗い調子になってます。

白に近い調子は怖くて使えない。肌というよりも襖紙みたいな色だし(笑)。

 

Ri041

昨夜の試験結果。

暗部の色が上手く行かないので再度試験します。

肌はアッサリと塗るつもりです。

Vallejo028

兵隊さんヘッドの様に塗るわけにはイカン・・・。

と言うより、わてエアブラシではコレ出来まへんねん(笑)。

 

Ri042

縄はファレホです。

#70977DESERT YELLOWと#72043BEASTY BROWNの2色を使用します。

縄が多いのでなるべく単純な組み合せが楽でしょう。

たった2色でも中間調を混色して、数回重ねますので結構な手間でした。

 

今、新たに肌色の暗色を調合しましたのでこれから試験します。

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2009年6月21日 (日)

ホワイト吹き

Ri037

はい、やっと塗料の出番です。

左ガイアノーツのEXホワイト、右フィニッシャーズのファウンデーションホワイト。

比較して気に入ったほうを使います。

 

Ri038

不要部品で試験。左の2個がフィニッシャーズです。

もうこのレベルの闘いになると、どちらでも良い感じです。

どちらも強力。いやーすごいすごい(笑)。

わずかにフィニッシャーズが強い気がしますが気のせいかも。

希釈具合を揃えている訳ではないし、何とも言えんです・・・。

でも、フィニッシャーズを使う事にしました。

 

Ri039

手前の足は先の試験部品です。

このくらい白くしてみようと思いますが、ゴミが見えたので一旦停止。

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2009年6月19日 (金)

2回目のサフ吹き

Ri036

2回目の研磨が終了し、洗剤で洗って乾燥させてます。

今日はクレオスの1200番で2回目のサフ吹きです。

問題無ければホワイト吹きまで進めますが、小さな気泡が見えたりするものです。

 

もう19日かぁ・・・。

まあ塗装に入れば早いと思うけど・・・。

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2009年6月12日 (金)

黙々と・・・

ペーパー掛けが続いております。いや~だいぶ飽きてきましたなぁ(笑)。

これを乗り越えたら塗装だから頑張ろう!と自分に言い聞かせてます。

縄の付いた面倒な部品は終わりましたので、ここからは楽になります。

クレオスのレジン用サフは吹いた後のザラ付きが気になります。

このザラ付きを取る作業が中心で、ついでに大きな凸凹も取ってるワケです。

クレオスの1200番だとザラ付きはあまり気になりませんが、

これは食付きが悪いですからねぇ・・・。

何か楽な方法を考えないとね。上手に手を抜く方法を。

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2009年6月 5日 (金)

2回目の研磨へ

Ri035

クレオスのレジン用サフを吹き付け。

サフを吹いてはじめて見える気泡もあり、

段差を修正したところなどは凸凹していたり、

またここから地味な作業が続きます。

ペーパーも1000番が中心になりますな。

表面もザラついていますので肌の部分は磨いておきます。

 

それが終ったら今度はプラモ用の1200番サフを吹き付けます。

これは割とキレイな表面になりますので、

問題が無ければ白い塗料を吹く事になります。

今回はガイアノーツのEXホワイトを使ってみます。

 

そしてやっと塗装です。

いやはや、ガレキは手間が掛かりますなぁ・・・。

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2009年6月 4日 (木)

サフ吹き工程へ

「さあや」を見た方から「カメラ構えたお兄ちゃんのオプションを」とか、

「ベースは草むら」、「オムツも付けて」とか・・・、ご意見が (´∀`)

1/35ならそれら全部+お巡りさんもワンセットで出せるなと思った。

 

Ri034

本題。一回目の研磨作業完了。

よし!サフ吹きじゃ!と思ったが、仮組みしてみると合いの悪いところ発見。

胸部品と両腕部品の合いが今ひとつ・・・。

光硬化パテならアッサリ終ってくれると思う。

ポリパテだと最低半日~丸一日は置かないと不安がありますけどね。

 

総部品点数は脚部一体化のため減少してますな。

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2009年6月 2日 (火)

これも良い

光硬化パテ、これも実に良い。

 

Ri029 Ri030

気泡と段差埋め以外に、合いの悪いところにも使ってみました。

いつものように硬化剤大量のシリコンを片面に筆塗り、

光が届かないと固まらないでしょうから表層に近い部分にパテ盛り、

手早くブチューと合体させてから照明ON。

 

盛る表面は400番くらいのペーパー掛けをしておきます。

いや実にガッチリと食付いてます。シリコンにはくっ付かない。

なにより硬化が数分ですから捗りますなー。

ヒケも理論上はほぼゼロと聞いてます。

 

ただ、原型の分割面には使えませんね。

光が届かないような分割面の深いところはお手上げでしょう。

 

Ri031

残る部品はこんだけ。

長かったが、もうちょっとやねぇ・・・。

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2009年6月 1日 (月)

灰色は良い

Ri028

パーティングライン処理が続いてます。

アイボリーの物はサフを塗って見やすくしてから削ってますが、

削って行くと当然下地が見えてきますので、結局状態が良く解らんのだ(笑)。

グレーの物はどこまで削ってもグレーですからとても見やすい。

単純で広い部分はどちらでも構いませんが、縄の様な部分では違ってきますね。

 

5倍ルーペを装着して作業していてもアイボリーは状態が解り難い・・・。

灰色の物は大変気に入りました。

モリモリが切れたらポリパテもグレータイプに変えようと思います。

黄色っていう色もイマイチ表面が解り難いよなぁ(笑)。

 

あ、そうそう。タミヤのサフはやっぱりプラモ用であって、レジンには不向きです。

下地をペーパー掛けしていると大丈夫ですが、掛けてないと剥がれます。

いやぁ最初から想像ついてたのにねぇ、バカですねぇ(笑)。

タミヤのホワイトタイプを使ってみたかったのですがねぇ・・・。

瓶入りなら、やっぱりクレオスのレジン用がベストです。

スプレータイプは使わんので解りません。昔は私もソフト99でしたけど。

 

0014001

左から1/48、1/35、1/6であります。

日頃は極端に大きさの違う物を弄ってるわけですねぇ。

並べて撮ってみました。

 

0014002

「りりな」の後は何を作るか?

「さあや」を先に作るかもしれませんけど未定。

 

0014003

こういう物も時々弄ってるよという事で。

寝かせた状態だったのですが椅子に座らせるのがベストの様です。

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2009年5月 5日 (火)

サフ吹いた

Ri018 Ri019

脚部品がまだ荒いので整えております。

他の部品はOK!

 

Ri020 Ri021

スチレンモノマーを買ってきたのでブチ込んでみましたよ。

缶の底でガチガチに固まってたヤツもクリーミーな使い心地に。

だいぶ入れてしまったが大丈夫なんかな?

飯盒もその後絶好調です。開け閉めが楽です。

揮発したものが部屋を汚染してるのでは無いかと一抹の不安も有るが・・・。

 

Raku003

1/35ヘッド塗装の練習になるぞ(笑)。

ちょっとずつ描いてますー。

らくがきのカテゴリーも作るかのう。

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2009年5月 3日 (日)

らくがき

これは塗装のカテゴリーか?

Raku001

フィギュアの配色メモ的な落書きですわー。

これでは脱がす事が出来ん(笑)。

 

Raku002

ヴィネット風とか。

ぱんつが見えるだけやね・・・。

 

エロフィギュアは制約が多いのか(笑)。

ま、楽しくお絵描きした一日でした。

 

「りりな改3型」は、今朝サフを吹いたのでこれから最後?の研磨です。

まだまだ荒が残ってますわ。

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2009年4月26日 (日)

あと1個

Ri017

だけど、まだ荒取りや複製も残ってますし・・・。

早く塗りたいねぇ。

 

WFについて書き忘れておりました。

今回は色々変化が有るとの事で参加してみたかったのですが、

参加マニュアルを取り寄せただけで申請はしませんでした・・・。

 

1/35の素体原型が1個有るだけで、他は間に合うはずもないので(笑)。

という事でディーラー参加はしませーん ヽ(´ω`)ノ

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2009年4月20日 (月)

あと2個

Ri016_2
脚の研磨してます。原型はこれで一通り終了。
耐水ペーパーの屑だらけなりよ。

Gaia013
色の方ですが、「ノーツフレッシュ」のチップを作ってみました。
一枚ポツンと上に置かれているものです。
わずかに赤が強く、これから作ろうとしていた色に近いかも。
「リカヴィネ」よりは明るく、「エロポン」に近い感じです。
下列のファレホとも良く馴染みそうな色です。
厳密には違うと思いますが細かい事は気にしない(笑)。

もう「ノーツフレッシュ」で良いんじゃねーの?と思いますが、
今回は純色セットのみでやってみます。

それにしても肉眼で見ている色とはだいぶ違う・・・。
難しいですなぁ。

Gaia014
髪の色も試験開始。
求めている色とは全然違いますが深い黒が出来ますね。
C:5、M:4、Y:3、黒:2です。
Yを減らして見ようと思います。計量が難しい・・・。

純色セットは透明度が高いらしく、白の下地に薄く吹くとキレイかも。
現在は塊色で試験中ですが、実際にはエアブラシで塗りますから
吹き付け加減でも変わって来ますね。
そういう点も利用するつもりです。ベタ塗りだと色が重い。

さらに試験続行という所で紙パレットが尽きました・・・。
プラ板も補充して来ます。

さて、頭ひねっている点は陰影の色です。

暗部で色相が激しく変化し明度は下がるが彩度は割と高めで、
「影の色が美しい」彩色をイラストやアニメで見掛けます。
純色セットはそういう色作りに向いていると思います。

是非やってみたいのですが急には出来ませんし、
造型もそういう表現を活かす形というものがあるでしょうし、
また次の機会にという事で今回はやめておきましょう(笑)。
そういう塗りならファレホの筆塗りのタッチが向いてる気もしますし。
1/35でやりたい事も実にココであります。
明度が下がるだけではキタナイ・・・。

陰影付けの方法はしばらく悩みそうです。
誰でも再現出来る様になるべく簡単な方法を選びたい。

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2009年4月18日 (土)

リカヴィネ(・`ω´・)ノ

プランに近い色を作ってみたら人肌らしさが無くて些か不安になり、
普段通りならこうするだろうという肌色も作り、脚部品に塗ってみました。
前者はシアンも入っていますが、後者はマゼンタとイエローのみです。

Gaia009
プランに近い色を「エロポン」「リカヴィネ」と比較検討。
やはり「エロポン」は明度が高く、見事に「和室で緊縛」の色合いでしたが(笑)、
「リカヴィネ」くらいの明るさでも構わないのでは?と思いました。
 
Gaia010 Gaia011
普段通りに作った肌色は「リカヴィネ」と似ています。
もう少しマゼンタを増やして明るくすると良いのかな。

Gaia012
脚の色はマゼンタ1:イエロー4、白を徐々に増量してます。
今度はマゼンタを若干増やしてみます。
シアンは陰の色に必要かもしれませんが、まだ使わない事にします。
とりあえず基調色から作ってみます。

肌色単独で考えていても仕方がないのですが、
好きな肌色ってものはありますしね。

純色セットで作った肌色は何かキレイな気がします。
普通の塗料と比較しないと解りませんが、やっぱキレイなのだろうか?

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一応決定だけど

Ri015

地味な色だ。

肌色の基調色がほとんど白。あまり元気が無い・・・。

塗る時は吹き付け具合によっても違うし、難しそう。

ぼちぼち混色試験を始めます。

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2009年4月17日 (金)

和風案

Ri013

やってみた。地味だ、ものすごく地味だ・・・。

畳の上には似合いそうだが・・・。

 

 

 

Ri014

適当な茶室と合体させてみた。

これは笑いに繋がっとらんか??

もうこれで良いかもしれない。 つД`)

 

パッケージは真っ白か桐の箱風にして、毛筆のフォントで「りりな」だな。

どうですか?

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抹茶

もっと枯れた色が良いのう・・・。

わびさびが欲しいのじゃ。今のプランはどうも色がキツイ。

縁側で抹茶をすすっている様な雰囲気の置き物にならんかのう。

そうすると髪は黒髪か?黒髪が似合う髪形ではないしのう・・・。

緊縛の雰囲気に合った色を探さんとな。

収納には桐の箱が似合う、そんなエロフィギュア(笑)。

 

そこで、座布団屋さんや和室の配色等のサイトを覗いてみた。

渋い、とても渋い。

茶室等の色合いから考えてみようか。

和服を着て畳のベースでも作ってあればバッチリだったろうが、

ほとんど肌色なので残念(笑)。

座布団と髪の色で和のココロが出るかな?肌色も変えてみよう。

リボンと目には鮮やかな色だな。

 

本日は画像なし。

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2009年4月16日 (木)

鮮烈なる・・・

Gaia005
「りりなブルー(笑)」はもう少し灰色にしたい。
もう一度練り直そう。

最初に白と黒で灰色を作っておく方法をとりました。
イメージする明度をだいたい決めてバイオレットを混ぜる。
ちょっと違うなと思いシアンを加えてみる。そんな作業。

こういう色は黒を使ったほうが楽な感じです。
黒も避ける事はないと思います。
純色セットは黒を混ぜてもキレイですから。

Gaia006

Gaia007
「りりなフレッシュ(笑)」にはマゼンタの陰影を。
微妙にバイオレットも追加してみました。
マゼンタが強くなる寸前の暖かいオレンジ味で寸止め出来れば。
写真が上手く撮れませんけどー。

Gaia008a  Gaia008b  Gaia008c  Gaia008d

Gaia008e  Gaia008f  Gaia008g
「座布団カラー」は迷いに迷って、まだ彷徨ってます。
ただ、どうも肌色より暗い色が良さそうです。
座布団なので柄を描いても面白いのですが、
誰でも塗りやすいように単色を選定したいー。

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2009年4月15日 (水)

ガイアカラー「純色セット」を試す

Gaia001
ガイアカラーの純色セットで遊んでみました。
不思議な絵具と言えましょう。
割とあっさりファレホ#72099に似た色が出来ました。
シアンは使わずイエローとマゼンタのみです。

Gaia002
どこかに似た部分が有りそうですね。
ガイアの方をファレホに合わせるのが良いでしょう。
厳密には違っているのかもしれませんが、
さほど厳しい要求はしません。

シアンの量を増やしてやると渋い色になります。
白の量を減らせば明度が下がります。
当たり前ですが面白かったですよ。
3色の混合率が微妙でこれで色指定されても困りますねぇ。
そこはなるべく再現しやすい工夫をしてみます。

Gaia003
2次色は後日試してみます。

Gaia004
塊色ではこんな調子です。一筆だともっと薄くてキレイですよ。
肉眼でも紫が黒にしか見えませんが、この力こそ不可欠。

慣れてくると他の色は要らなくなるのかも・・・。
ラッカーはしばらくこれを使ってみますよ。

でもやっぱりファレホのほうが好き。
両方上手く使い分けましょう。

座布団の色でまだ悩んでますが、座布団磨き終わりました。
今、おしり磨き中っす。

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配色

Ri012

箱に入っているものは研磨終わり、今は座布団磨いてます。

作業中は今回の配色を考えています。

混色を考えるのは楽しいのですが、配色は悩む・・・。

髪は明るめで彩度を抑えた灰青紫、肌はオレンジ系と決まりましたが、

座布団が決まらない。

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2009年4月 9日 (木)

「りりな改3型(笑)」

Ri007 Ri008

左がこれまでの「りりな」ヘッド。

分割面処理の過程で失敗して変な頭の形状のままずっと売ってました。

気になって仕方がなかったので思い切って修正しました。

多少はマシになってますが根本的にはどうしようもないのであります~。

後頭部の部品は以前と同じで、顔と前髪のみの修正です。

 

Ri009 Ri010 Ri011

左がこれまでのもの。

脚の角度も変えて多少スッキリと収まりが良くなったかとー。

ここはやらなくても良かったのですけど・・・。

 

原型の仕上げが終ったら複製して塗装です。

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2009年4月 6日 (月)

進行具合

ご無沙汰!

 

Ri006

えーと、改訂しちゃった部品が4点あります。

もう弄らないと誓ったのにやっちまいました <(__)>

顔と前髪、脚を少々変更・・・。詳細は後日。

 

他は仕上げの研磨中。

この画像の物は原型としますので、完成見本が未着手なり・・・ (´;ω;`)

もうちっと時間を下さいませ <(__)>

 

他に塗料を選定。

全てファレホで塗っても大丈夫っぽいです。

細部もかなり描き込めますし。

 

Vallejo034

1/35でファレホの練習続けてました。

この新しい技法を美少女フィギュアに応用してみます(笑)。

詳細は後日・・・。

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2009年3月15日 (日)

ファレホの使用感

Painting404 Painting405 Painting406 Painting408

1/35の兵隊さんで練習してました。

 

えーと、現状で困ってる点は乾燥が早い事。これは利点でもありますが。

パレットに調色しておいた中間色がすぐ乾燥してしまう点です。

必要な時に使えなくなってます。専用のリターダーは必要かもしれません。

他に塗膜が弱そうな感じがします。完全乾燥すればそこそこ強いらしいけど。

 

上手く塗るには希釈具合が決め手のように感じられますが、

もうちょっと慣れてから語る事にしましょう(笑)。

あ、隠蔽力はかなり強いです。

 

良い塗料かも。

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2009年3月12日 (木)

ファレホ

Painting201

「使わなくなったので」と、お友達から頂きまして。

「りりな改2型」の縄をこれで塗ってみますよ。

 

Painting205

いろいろ実験中ですが、まだ「りりな改2型」の塗装に入れません・・・。

形状一部変更しちゃって「改3型」になっちまってるしー。

いやぁ・・・、どうもスミマセン。今月一杯頂きます。

いくらなんでも今月中には出来ると思いますが・・・ <(__)>

 

WFの18禁はゾーンニングで済んだようですね。

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2009年3月 2日 (月)

ふえー

「りりな改2型」の塗装、まだ終りません・・・。

すんません、さらに1週間頂戴致したく・・・ <(__)>

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2009年2月15日 (日)

まだ磨いてます

まだ塗装には入りません。

2週間ほどの予定でしたが、今月いっぱいかけて徹底的にやります。

目が疲れてきましたな(@Д@;)

ま、気力は充実してますので。

では月末頃にお会いしましょう。

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2009年2月 5日 (木)

磨いてます

Ri003

下地処理中です。

上の5個が1回目のサフ吹き後に1回目の研磨が終った物です。

今は顔部品をやってます。ちょっと休憩中。

1回目のサフ吹きと研磨は、主にパーティングラインと気泡の処理をします。

2回目のそれは、最終的に凹凸を取る作業ですねぇ。

 

Ri004

今回、サフはタミヤの瓶入りを吹き付けてます。

画像の右の方は1000番のペーパーを当てた状態。

左が吹きっぱなしの状態。

 

くい付きはかなり良さそうですね。

ただ、どうしてもザラつきます。原液を筆で塗ってもザラっとした感じですね。

ペーパーで磨いている時の感触は何か好みの感じです。表し難いが何か良い。

縄は磨かずに、肌だけはしっかりツルツルにしようと思います。

 

Ri005

なんかルチ将軍が載ってますが・・・(笑)。

今回使ってみた材料。

2回目のサフ吹きではホワイトタイプを使ってみます。下地は真っ白で行きます。

光硬化パテは気に入りました。

アルテコも良いのですが、混ぜる必要がなく気泡が出ないので作業短縮出来ます。

ラッカーパテのホワイトは、単にグレータイプを切らしたので代用してますが、

薄めなくても軟らかくて局所に塗りやすい気がしますな。硬化も早いのか?

良く解らんのですがグレータイプとはだいぶ違う様な・・・。

 

塗装に入りましたら、ファレホカラーを試してみる予定です。

いきなり全身を塗るのも怖いので、縄の部分だけ筆塗りしてみます。

 

指の狭い部分は筆で深い陰影を描いておいて、

広い面積の肌部分はエアブラシで滑らかに・・・とか考えていますが、

ま、使ってみないと解らないっすね。

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