2017年8月13日 (日)

顎の微調整と1/12習作

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前回作った物はプリント時のミスで1/12としては若干小さかった。再設計の上、改めて製作。

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大きさはこのくらい。ファレホや油絵の具で濃厚な陰影を与える事も出来そうな気配。ファンタジーフィギュア風の仕上げを美少女フィギュアでもやってみたい。

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この子はエルフに。ヴィネットにしてみます。ちょっとエロの。

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ぼちぼち肉付け中~。


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1/6のほうは気になっていた顎や首を微調整。違いはほとんどワカラン。

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下顎はこのヘッドの場合これ以上削る事が出来ず。ましかし基本形はこれで落ち着いたかと。

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舌を出すのはやめて、よだれを垂らしておきましょう。ついでに股間からもよだれを。しかしこうしたあまりに細い部品は工場側で困るらしいですね。部品の厚みは最低でも1.5mmは必要と聞いています。股間のよだれは太い部品だとイマイチですので、諦めましょう・・・。

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2017年8月12日 (土)

ポーズ調整と1/12習作

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昨夜の図を1/12スケールでポリパテ転写。手頃な大きさだなと思いました。これは割りと標準的な体型かな。別のタイプも作ってみます。

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1/6のほうはポーズを切った貼ったで調整しました。違いは解らないと思いますが・・・。

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少し上体が起きています。いろいろな理由がありまして。もっと前傾させたいのですが倒れます。ぎりぎりのところでこうなった。

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首を無理やり真横に向けているので、線が崩れているのが気になる。

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このアングルでは顎の線が良くない。ヘッドはポリパテ複製して再考してみたい。ヘッドは2タイプ作るのでどのみち複製は必要です。顎は人間に近いデフォルメのほうがこの辺はすんなり決まるのでしょうね。

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顔と乳と尻が同時に良く見えるように調整したのですが、横の髪が少し邪魔をするかな。モザイクを忘れましたがこの段階ならお叱りは頂戴しないかと・・・。アダルトは気を使います。

ぺろっと出ている舌は暫定です。こういう表現も良いけど、どうしたものか。

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横の髪が無いと尻正面でこのくらい顔が見えます。メーカーさんとの打ち合わせで「顔がどれだけ後ろを向けられるかですね」と言われたので頑張ってみました。これ以上はポーズを別物にしないと無理かも。

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体のひねり。写真を撮る時に顔と乳尻が重なって「うわエロっ」となるのが良い。お客さんに喜んでもらうエロフィギュアのツボと申せましょう。これまでこうした点は深く考えてなかったので今作からは注意したい。

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最初のプラン通りの髪も付けてみる。

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これも悪くは無いかなー。前髪にふわっとした動きを与えてみるとまた違ってくるかも。いっそ髪形も2タイプ作るか(笑)。

ポーズの微調整や髪型の試作などはアナログ工作では大変ですよ。ノコギリでバッサリやるともう後には戻れなーい。デジタル造形の時代ですな何時の間にか。

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2017年8月11日 (金)

ヘッドやプロポーションなど

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平面上では無意味と知りつつ深夜の検討会。全く無意味ではないでしょうが。

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いつものクセで何となく作っているところが自分で気になっておりましたので、意識して造形を変えたいと思います。丸っこいので行くか、尖がったもので行くか・・・。

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やはり平面で考えていても仕方が無いので、これをポリパテの板に写し取り、立体空間で見てみましょー。習作なのでスケールは1/12くらいが良かろうか。

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2017年8月10日 (木)

頭部など

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髪はいろいろ作ってみるが、しっくり来ない時は大胆に変更。当初のプラン通りに出来たためしはない。

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イメージを完全に固めてから作るわけではないので彷徨います。一応元になる絵を描きますが殴り描きですので立体になるとどうなるか全くわからん。

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尻のフォルムだけは迷う事は無い。たいてい最後まで形状変更は無い不思議。

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乳は巨大過ぎたと思い少し小型化している。大きな乳は造形のツボが解らんぞ。

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顔面は荒研ぎが済んだ。少々邪魔な横の髪が無くなってスッキリしたと感じるのだが。また変わるかもしれない・・・。

オリジナルですが、近年は完全に好き勝手に作っているわけではなく(かなり自由にやらせてもらってますが)、私とメーカーさんとの通信で、

「こんなんどうや?」
「ボツ」
「これでどないや?」
「まあまあ」
「じゃここをこうして・・・」
「それで行きましょう」

という具合に決まってくるのです。だからあまり大きく造形を変更しないほうが良い。

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かなり最初のほうのプラン。
顔の横に真っ直ぐ髪が下りてるパッツンさんでした。

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それがこうなって

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こうなった。
顔を真横に向けるとすとーんと落ちた横髪のストレートな線の趣きは出ない。どうしても肩にぶつかるので動きを出さなくてはならず、違うものになってしまいます。このポーズには合わない。なんとかなると思ったけど、実際に3次元空間で作って見ないと解らないね。

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次作からヘッドの基本形状を変えようと思ってこうした検討も行っていますが、こうしたものも平面上では意味が薄い。これほど下顎が後ろに後退すると変な影が出たりして違和感があるのではないか、鼻と口は絵に描いたようになるのか、等々・・・。これが紙の上では解らない。

そんなこんなで3Dソフトの導入が必要と思うこの頃。

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2017年8月 2日 (水)

美少女フィギュア記事再開

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はい、またえろフィギュア始めますよ。

予定商品名「かのん」です。
スケールは小さめの1/6くらい。岡山FEさんから塗装済み完成品として発売予定。デコマス用のキットを受け取ってから随分長く放置してました。いやすんません・・・。まだ岡山さんに送っていませんので発売時期等未定。

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塗りがあっさりしてるのが気になる。ファレホや油絵の具でコテコテに塗ってみたい気もしますが、このサイズだと果てしなく時間が掛かるでしょう。

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肌色の陰影にガイアノーツのこれを使ってみました。面倒な陰色の調色が随分楽になりましたね。サフレス用ですがフレッシュの上から吹いてます。ほっぺたやちくびの赤味もこれで。

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ちっぱいはこうなってますが完成後はあんまり見えん。

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あそこは秘密。

この子の後に3体原型を作っておりますが、デコマス用キットは到着しておりませんので、まあぼちぼち進行ですかな。


最新作始めています。

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ランドセルです。何時もよりおっぱい増量。


軍艦の建造はしばらく休止よ~。

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