2014年10月29日 (水)

WW2米陸軍WACヘッド

61式戦車はお休みして米陸軍WACヘッド。
目鼻口がだいたい整って安堵。耳がまだだけどね。

Hc35002us001001 Hc35002us001002 Hc35002us001003

Hc35002us001004 Hc35002us001005 Hc35002us001006

Hc35002us001007 Hc35002us001008 Hc35002us001009

Hc35002us001010 Hc35002us001011 Hc35002us001012

Hc35002us001013

小さな修正を要しますがここまで来ればもう大丈夫だなぁ。

体を作り始めようか、ヘッドセットを先に出そうか、逡巡。
他にも仕込み中のヘッドがあるので。

ま、気長に待っててちょーだいっ。

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2013年10月27日 (日)

完成見本を作る、その6

Wac303
陸自WAC素体の下地処理おわり。一応。

だいぶサフが剥げたが、サフとレジン地の境界に段差は無く、
このまま塗っても良いと思えるが、一応サフで覆っておこうか。
その前に部品を合体させます。

あ、商品名が決まりました。

品名「1/35女性立像」
品番「HC35000JP000」

「素体」でも良かったけど、こうしておきます。
よろしくー。

Cat095
米陸軍WAC制作のためにT社のMBを組み立て始めた。
ストレートに作ります。

さて猫の塗装ですが、油絵の具が乾燥せん・・・。
デュオなら2日もあればと思ってましたが。

ホルベインのサイトを観てみたら特に乾燥時間については触れていない。
そうだったっけ?ちょっと速かったような記憶があったが、
もう覚えていないなぁ(笑)。

そういう事なら、寒くなったし2日っていうのは微妙なところですね。
もうちょっと待ってみようと思います。
シッカチーフを混ぜておけばと後悔している。
塗装の経験が少ないのでこうしたところで要領が悪いのじゃよ。
素早い見本制作を覚えなくては。

しかしパッケージ写真は必ずしも塗装済みのものでなくても良いと思う。
原型に目だけ描いたものでも構わんと思う。目も描かなくて良いかも。
私としては彫刻だけ見てくれりゃそれで構わんのだが、
色が着いていたほうが賑やかで良いかな。

戦闘装備の陸自男性隊員を作ったら、あの迷彩服がえらい事になるなー。
いずれ作る事になる。本当に作りたいのは男達なのだ。

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2013年10月11日 (金)

目を調整している

シリコンは今日あたり届きそう。
到着まで米陸軍WACを作っていました。

Uswac005 Uswac006 Uswac007
両目の左右対称が徐々に出てきた感があります。
まったく、あの状態からよくやったもんだと思います(笑)。

眼球や二重瞼は40倍での作業が多くなりますね。
吹きつけ可能なまで薄めたサフをさらに薄めて、
コリンスキー筆で少しずつ盛り付けて行きます。

彫りこみは0.3mm真鍮線で自作した小さなノミと、
極普通のデザインナイフの先端を用います。

それで何とかやっていますけど、40倍でも見え難いですなぁ。
USBタイプの90倍スコープを使ってみたい衝動にかられます。
モニターに動きが表れるまでタイムラグが若干発生するそうですが、
それを克服出来たら強い武器になりそう。
これもズーム式なので、導入するならいっその事・・・。

もう充分でしょうけどね(笑)。


さて、この米陸軍WACさんのカテゴリーは「趣味の1/35」として来ましたが、
次回記事より「HC35002US001」と致します。
これは当店の1/35商品の品番となるものです。

陸自WAC素体は「HC35000JP000」で、
陸自WACの制服版は「HC35001JP001」を予定。

「HC」ってのは「Happy Cat」の略。
そういう1/35用の新ブランドを考えているのですが、
「工房ねんどくん」のままでもいいかなぁと逡巡してますわー。


ちょっとメモ。
米陸軍WACの素晴らしいサイトを見付けた。

http://www.blitzkriegbaby.de/

これは助かる。

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